なぜこのメディアをつくったか
新規事業は、成功した話しか語り継がれません。その手前にあった試行錯誤は、担当者が異動すれば社内にすら残らない。だから次に挑む人は、また同じところでつまずきます。
本気の挑戦には、それだけで価値がある。成功した事業だけが語られて、その手前の試行錯誤が残らないのは、もったいないと思っています。NEWFORは、公開情報から一件ずつ掘り起こして記録します。新規事業の成功率が少しでも上がれば、世の中に生まれる事業の数が増えて、働く場所も、選べる未来も増えていくはずです。
書いている人
新規事業マニア(40代/事業開発)
20代でスタートアップを立ち上げ、1社を上場企業へ売却。その後、外資系コンサルティングファーム、通信大手、大手人材グループ、国内大手ITサービスの中で、社員として新規事業の立ち上げに携わる。並行して顧問として10社近くの新規事業を担当。事業立ち上げ歴20年の、大の新規事業マニア。
編集方針
- 否定の言葉を使いません
- 提供を終えた事業を「失敗」「撤退」とは書きません。その方向は確かめ終えて、次の事業へバトンが渡ったと考えているからです。挑んだ会社が読んで嫌な気持ちになる記録は、残す意味がありません。
- 継続率でランキングを作りません
- 続いたかどうかは、事業の価値と同じではありません。NEWFORが数えるのは、挑んだ数・張った額・組んだ相手の数です。
- 公開情報だけを使います
- 各社のプレスリリース、IR資料、公式サイト、報道。出典は必ず記事に併記します。取材で得た非公開情報は扱いません。
- 「なぜ」は仮説だと明記します
- 事実と、筆者の解釈を分けて書きます。解釈の部分は仮説であることを、記事の中で明示します。
掲載内容の訂正・取り下げ
事実の誤り、抜け漏れ、掲載の取り下げのご連絡は、いつでも受け付けています。企業のご担当者からのご指摘は、内容を確認のうえ、原則として速やかに反映します。
「この企業を取り上げてほしい」「この事業の記録が抜けている」といったご要望も歓迎です。
運営者情報
- サイト名
- NEWFOR(ニューフォー)
- 運営者
- NEWFOR運営
- 執筆
- 新規事業マニア
- 開設
- 2026年8月
- 連絡先
迷惑メール対策のため、連絡先はボタンを押したときだけ表示しています。
最終更新:2026年8月5日