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DECISIONS 001
NTTドコモ通信
NTTドコモは、25年かけて「iモード」に帰ってきたのではないか
1兆778億円海外に張って、減損した額
この記録で分かること
- ドコモがiモードで稼いだのは、コンテンツではなく「課金代行」の手数料だった
- 25年で数十の事業を試した結果、残ったのは「毎月、自動で回るもの」
- KDDIが2008年以降に始めた新規事業18件のうち、他社と組んで始めたものが14件
- 組む相手は毎回ちがう
- 社内起業制度SSAPから事業化されたのは20数件
- 2026年はwena(2月)、AFEELA(3月)、ソニー・ホンダモビリティの事業縮小(4月)、aibo…
- ヘルスケアはほぼ買収で組み立てた柱
- イメージングは買収でつくっていない
- 2015年以降の新規事業14件のうち、6件が新しい会社や専任組織の設立から始まっている
- KINTOは2019年1月設立、2024年度に売上587億円で初の黒字
- HomeX(2018年)、Yohana(2021年)、Panasonic Well(2024年)
- 同じ期間に、Blue Yonder買収(71億ドル)とカンザス電池工場(約40億ドル)が動いている
- 2016年に約1,440億円でローソンを子会社化し、2024年にKDDIが約4,971億円で半分を取得し…
- DXは自社100%のMC Digital(2019年)で技術を内製化してから、NTTと51:49のInd…
- TOUCH TO GO(駅の売店)、STATION WORK(駅の空きスペース)、はこビュン(列車の空席…
- 2018年に発表した10年ビジョン「変革2027」は、7年後の2025年に「勇翔2034」へ差し替えられ…
- 金額順に並べると上位は買収と売却で埋まる
- 社内発の新事業は7pay(レジ)、SIPストア(売場)、7NOW(配送)と、いずれもコンビニの半径30分…
- Glassdoorを2018年に12億ドルで買い、2025年7月にIndeedへ統合した
- 海外は2015〜2018年に集中して買い、国内はAirレジ(2013年)以降ほぼ毎年1〜2本ずつ機能を足…
- 電子材料の売上は1,007億円で全社の6.4%
- 起点は1970年代、うま味調味料をつくる過程で溜まっていたアミノ酸と樹脂の知見だった
- 2026年3月期の純利益は5兆22億円で日本企業として過去最高
- グループ売上7兆7,987億円のうち約90%は国内通信のソフトバンク株式会社が作っている