NEWFOR

Helical Fusion 社長田口 昂哉の出身大学・出身企業・経歴

Helical Fusion 代表

核融合による次世代クリーンエネルギーのHelical Fusion。

京都大学大学院文学研究科(倫理学)修了、京都大学修士(文学)[1]みずほ銀行での法人営業、国際協力銀行(JBIC)での発電プラント輸出ファイナンス、PwCアドバイザリー、第一生命での新規事業・M&Aなどを経験[1]金融系スタートアップCOOなどを経験[1]一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)副会長[1]

経歴

  1. 2021年10月株式会社Helical Fusionを共同創業[1]

資金調達の発表

130億円発表文の見出しにある累計の調達額(いちばん新しい数字)
  1. 2026年10月8日フュージョンエネルギー実用化を進めるHelical Fusion、シリーズBラウンド 2ndクローズ32.3億円の資金調達で発電に向けた開発・実証を加速、累計調達額は130.5億円 ↗32億円
  2. 2026年4月28日フュージョンエネルギー実用化を進めるHelical Fusion、シリーズBラウンド 1stクローズ約27億円の資金調達で、最終実証装置「Helix HARUKA」建設を前進 累計調達額は98億円 ↗27億円
  3. 2025年12月5日核融合による次世代クリーンエネルギーを開発するHelical Fusion、シリーズA エクステンションラウンドで約8.7億円の資金調達を完了 ↗8.7億円

Helical Fusionが PR TIMES で発表した資金調達です。見出しの金額をそのまま載せています。くわしくは各発表文をご覧ください。 累計調達額でみる創業者の特集 →

起業したきっかけ

共同創業者の研究者が民間で核融合を始めようとしていたときに、ビジネス面の助言役として加わった。核融合は「いける」というより「やらないといけない」という思いが強く、二酸化炭素を出さず資源の心配もない核融合発電で、人がずっと地球で暮らせるようにしたいと語っている。[3]

本人の発言を短くまとめています。くわしくは出典をご覧ください。

インタビュー・本人の発信

  1. 2023.02Forbes JAPAN地上に太陽を生み出す 日本発・核融合ベンチャーの現在地記事を読む ↗
  2. 2022.08Business Insider Japan日本の核融合ベンチャー3社のCEOが対談。世界で加速する核融合ビジネス、日本はどう戦うのか?記事を読む ↗

田口昂哉さんが語る動画

ほかの対談新しい順

Helical Fusionのこと

事業内容
核融合による次世代クリーンエネルギー[4]
設立
2021年[2]
業種
電気・ガス業[5]
公式サイト
www.helicalfusion.com

Helical Fusionの公式情報

よくある質問

Helical Fusionの社長は誰ですか?創業者の田口昂哉さんです。
この情報に誤りはありませんか?

経歴・出身・会社の情報などに誤りや古い内容があれば、訂正フォームからお知らせください。ご本人・会社の方からのご連絡も歓迎しています。確認のうえ、出典とあわせて直します。

訂正フォームを開く →

NEWFOR スタートアップ経営者データベースは、会社の公式サイト、有価証券報告書(EDINET)、PR TIMES の発表文、本人のインタビューなど、公開されている情報から作っています。最終更新:2026-10-21。

つながる経営者同じ大学・同じ会社・同じ出身地の経営者