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2025.03.31発表日

小田急電鉄、日揮HDなどと国産SAFの製造へ基本合意、グループの廃食用油を提供

小田急電鉄鉄道継続中

何があったか

グループのスーパー50店と飲食店49店から出る使用済みの食用油を、国産の航空燃料(SAF)の原料に回す。集める量は年約8.5万リットルの見込み。

一次情報で確かめる

小田急電鉄・日揮ホールディングス・レボインターナショナル・SAFFAIRE SKY ENERGY の基本合意(2025年3月31日発表)。2025年4月1日から、小田急商事のスーパー50店と小田急レストランシステムの飲食店49店の廃食用油を提供。収集見込み年約8.5万リットル、SAF製造年約7万リットル、CO2削減見込み約200トン。

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小田急電鉄の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表小田急電鉄の新規事業14件を、年表で見る2019年から2025年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

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