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DeNAが95億円で買った球団は、
14年4か月後、
駅前の「街」になった

41件の記録を並べると、2011年の球団参入から2026年の駅前複合街区まで、スポーツの記録が一本の線になります。そしてもう一本。共同出資でつくった会社が10社あり、持ち分が15%から51%まで毎回違います。この2本の線に、この会社の組み方が出ています。

Soichiro2026年8月26日じっくり読んで 約8分
記録した新規事業
41件
1999年11月のオークション「ビッダーズ」から、2026年9月のBAKERU設立まで、公開情報から拾って年表に並べた件数です
いま続いているもの
29件
41件のうち、公開情報で継続が確認できるもの。役目を終えた、または次へ渡したものが12件あります
共同出資でつくった会社
10社
バンダイナムコ、住友商事、ZMP、Preferred Networks、集英社、SOMPO(2社)、リゾートトラスト、日本エスコンら、グッドスマイルとの会社です
プロ野球参入の総額
95億円
2011年11月4日の発表で、株式取得65億円とNPBへの保証金等30億円。ゲームの会社が球団経営へ踏み込んだ金額です
この記事はこんな方に
  • 他社と組んで事業を始めたい方へ。10社ぶんの共同出資の持ち分(15%〜51%)を、案件ごとに並べます
  • 大企業と組もうとしているスタートアップの経営者へ。ZMP、Preferred Networksと組んだ記録を、結果まで含めて追えます
  • 本業の外へ出るか迷っている方へ。ゲームの会社が球団から街へ届くまでの14年4か月を、発表の日付で追います
3行でいうと
  1. DeNAの新規事業41件のうち、共同出資でつくった会社は10社。持ち分はバンダイナムコとの会社が25%、Preferred Networksとは50%、集英社とは51%、日本エスコンらとの会社は15%と、案件ごとに違う。
  2. 2011年11月4日、横浜ベイスターズ株式87万株(66.92%)を65億円で取得すると発表。NPBへの保証金等30億円と合わせ、総額95億円でプロ野球へ参入した。
  3. 2026年3月19日、JR関内駅前の複合街区「BASEGATE横浜関内」が開業。DeNAはコンソーシアム8社の一社として参画し、常設型ライブビューイングアリーナなどを企画運営する。敷地約16,500平方メートル、延床約128,500平方メートル。

会社を、10回つくっている

DeNAの41件を並べていて、まず数が目についたのは、誰かとお金を出し合ってつくった会社である。数えると10社になる。

2011年8月にバンダイナムコゲームスとBDNA。2015年に住友商事と健康支援の会社、ZMPとロボットタクシー。2016年7月にPreferred NetworksとPFDeNA。2019年に集英社と1社、SOMPOホールディングスと2社。2022年2月にリゾートトラストとウェルコンパス。2023年12月に日本エスコンらと1社。2024年12月にグッドスマイルカンパニーとディー・スマイル。

相手の業種を見てほしい。ゲーム、商社、ロボット、AI、出版、保険、リゾート、不動産、フィギュア。同じ業界が2回出てこない。この会社は、新しい領域へ入るたびに、その領域の相手と会社をつくっている。

CHART

事業稼働チャート

DeNAが1999年以降に始めた主な動きと、その期間
オークション ビッダーズ1999–2013
モバオク2004–2025
モバゲータウン→Mobage2006–
横浜DeNAベイスターズ2011–
ライブ配信 SHOWROOM2013–2020
遺伝子検査 MYCODE2014–
任天堂との業務・資本提携2015–
個人間カーシェア Anyca2015–2024
横浜スタジアム一体運営2016–
ライブ配信 Pococha2017–
タクシー配車(タクベル→MOV→統合)2017–2020
川崎ブレイブサンダース2017–
デライト・ベンチャーズ2019–
まちづくり(エスコンらと→BASEGATE)2023–
19992003200720112015201920232026
継続中役目を終えた
新規事業マニアの解説

書き写していて面白かったのは、会社の「つくり方」より「持ち方」でした。

バンダイナムコとの会社はDeNAが25%。Preferred Networksとは50%。集英社とグッドスマイルとは51%。日本エスコンらとの会社は15%です。

同じ会社が、案件ごとに持ち分を変えている。全部51%取りにいく会社ではないんです。ここが41件でいちばんの発見でした。

持ち分が、毎回違う

10社の出資比率を、発表資料の数字で並べてみる。

2011年のBDNAはバンダイナムコ75%・DeNA25%、資本金1億円。ゲームIPという相手の土俵では、少数側に回っている。2016年のPFDeNAは各50.0%、資本金30百万円。AIという両者にとって新しい領域では、対等で組んでいる。

2019年の集英社DeNAプロジェクツはDeNA51%・集英社49%、資本金1億円。2024年のディー・スマイルもDeNA51%・グッドスマイル49%。自分がサービスを回す側のときは、過半数を取る。そして2023年、日本エスコンおよびファイターズ スポーツ&エンターテイメントとのまちづくり会社では、51%・34%・DeNA15%。街の主役は不動産会社で、自分は一員として入る形である。

用語合弁会社(共同出資会社)ごうべんがいしゃ

2つ以上の会社がお金を出し合って、一緒につくる会社のことです。出した割合(持ち分)が、そのまま会社の中での発言力になります。半分より多く持てば物事を決められて、少なければ相手から学ぶ立場に近くなります。どれだけ持つかは、その事業で自分が主役なのか、仲間なのかの表明でもあります。

実務のコツ

他社と組むとき、持ち分を「とにかく過半数」と決めつけないでください。

DeNAの10社は、相手の土俵では25%、対等の探索では50%、自分が回す事業では51%、街の一員としては15%と、持ち分が毎回違います。

何%持つかは、その事業で自分が教わる側か、回す側かで変えていい。この年表は、その実例を10件ぶん見せてくれます。

95億円の球団が、街への入口だった

もう一本の線は、2011年11月4日に始まる。この日DeNAは「プロ野球への参入について」を発表した。横浜ベイスターズ株式87万株、発行済株式の66.92%を65億円で取得。NPBへの保証金等30億円と合わせ、総額95億円。モバゲーの会社が球団を持つ、と当時は驚かれた買い物である。

だが年表を先へ進めると、これが単発の買い物ではなかったことがわかる。2016年1月、株式公開買付けで横浜スタジアムを子会社化。球団と球場を一体で運営する形を整えた。2017年12月には東芝から川崎ブレイブサンダースの運営を承継し、バスケットボールへ。2021年2月にはサッカーのSC相模原へ経営参画した。

そして2023年12月、日本エスコンらとまちづくりの会社をつくり、2026年1月29日には川崎市で「Kawasaki Arena-City Project」の提携を味の素、三菱化工機と結んだ。

関内エリア最大級の「新旧融合」大規模複合街区がついに誕生

2026年3月19日、この見出しとともにJR関内駅前の「BASEGATE横浜関内」が開業した。敷地約16,500平方メートル、延床約128,500平方メートル、33階建てタワーを含む複合街区である。DeNAはコンソーシアム8社の一社として参画し、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE」などを企画運営して、オフィスエリアにも入る。

2011年11月4日の95億円から、2026年3月19日の開業まで、14年4か月。球団は、球場になり、クラブが増え、駅前の街につながった。

TIMELINE

未確認事業年表

DeNAが公開情報で発表した新規事業を、始めた順に
  • 1999.11オークション「ビッダーズ」を開始創業初の事業。2013年1月に「DeNAショッピング」へ名称を変更し、ビッダーズの名称での提供を終えた役目を終えた
  • 2004.03モバオクを開始携帯電話向けオークション。2005年6月に会社分割で子会社モバオクを設立し、2025年に富士ソフトへ全株式を譲渡した役目を終えた
  • 2006.02モバゲータウンを開始携帯電話専用の無料ゲームサイト。2008年4月に会員数1000万人を突破し、後の「Mobage」へ発展した継続中
  • 2010.10米ngmoco社を買収買収総額は最大4億300万米ドル(約342億円)。海外向けソーシャルゲームプラットフォームの構築を加速させた継続中
  • 2011.08バンダイナムコと合弁BDNAを設立バンダイナムコゲームスとの共同出資会社。出資比率はバンダイナムコ75%、DeNA25%、資本金は1億円とした継続中
  • 2011.11プロ野球への参入を決定横浜ベイスターズ株式87万株(66.92%)の取得を発表。株式取得65億円と保証金等30億円で総額95億円を投じた継続中
  • 2013.11ライブ配信「SHOWROOM」を開始仮想ライブ空間として開始し、2015年3月には球団全主催試合の生中継も始めた。2020年に連結子会社から外した役目を終えた
  • 2013.12マンガボックスを開始無料マンガ雑誌アプリでマンガ事業へ参入。2020年7月にTBSとの合弁事業へ移し、単独での運営を終えた役目を終えた
  • 2014.04DeNAライフサイエンスを設立同年8月12日に一般消費者向け遺伝子検査「MYCODE」を開始し、ヘルスケア領域へ参入した継続中
  • 2015.02住友商事と合弁で健康支援会社を設立健康保険組合向けの新事業「KenCoM」の運用を2015年4月から開始。同社は後にDeSCヘルスケアとなった継続中
  • 2015.03任天堂と業務・資本提携3月17日に合意。相互に株式を持ち合い、スマートデバイス向けゲームの共同開発を進める体制とした継続中
  • 2015.05ZMPと合弁ロボットタクシーを設立自動運転を活用した旅客運送事業を目指した。2017年1月に業務提携の解消を発表し、合弁を終えた役目を終えた
  • 2015.09個人間カーシェア「Anyca」を開始オートモーティブ領域の新事業。会員は91万人を超えたが、2024年12月に提供を終えた役目を終えた
  • 2016.01横浜スタジアムを子会社化株式公開買付けにより子会社化。2011年の球団取得に続き、球団と球場を一体で運営する体制を整えた継続中
  • 2016.07PFNと合弁会社PFDeNAを設立Preferred Networksと7月14日に設立。出資比率は各50.0%、資本金30百万円でAIソリューション事業に参入した継続中
  • 2016.12キュレーション事業の提供を終えたWELQやMERYなど全10サービスの記事を非公開とし、第三者調査委員会を設置したうえで提供を終えた役目を終えた
  • 2017.01ライブ配信「Pococha」を開始2021年5月に米国、2022年3月にインドへ広げ、2021年9月末で累計321万ダウンロードを超えた継続中
  • 2017.09タクシー配車「タクベル」を開始横浜市で実証実験を始め、2018年4月に正式サービス化。2018年12月に「MOV」へ名称を変更した役目を終えた
  • 2017.12川崎ブレイブサンダースの運営を承継12月6日に東芝と運営承継で合意。100%出資の子会社を新設し、2018年7月1日付で承継した継続中
  • 2019.01集英社と共同出資会社を設立「集英社DeNAプロジェクツ」。出資比率はDeNA51%、集英社49%、資本金は1億円とした継続中
  • 2019.02SOMPOと合弁2社を設立2月28日に発表し、Mobilityが4月、Carlifeが6月に事業を開始した。Mobilityは2024年に事業を終えた役目を終えた
  • 2019.06「DRIVE CHART」を提供開始AIで交通事故リスクを検知するドライブレコーダー型サービス。法人向けモビリティ事業に参入した継続中
  • 2019.09デライト・ベンチャーズ1号を設立社内外の起業家への投資と事業創出を担うCVC機能を、投資事業有限責任組合として立ち上げた継続中
  • 2020.02日本交通とタクシー配車事業を統合2月4日に発表し、約10万台規模となった。出資比率は両社各38.17%で、MOVの単独提供は2020年に終えた役目を終えた
  • 2020.07DeNAビジネスコミュニケーションズを設立障がい者が活躍できる機会を増やすことを目的とした子会社。グループ業務の受託体制を整えた継続中
  • 2021.02SC相模原への経営参画を決定2月25日に決定し、4月に株式19%を取得。2022年10月に追加取得で連結子会社化を決めた継続中
  • 2021.07IRIAMを子会社化キャラクターライブ配信「IRIAM」の運営会社を100%子会社に。2024年11月には米国でも提供を始めた継続中
  • 2022.02リゾートトラストと合弁会社を設立包括的な業務提携とともに共同出資会社「ウェルコンパス」を設立し、次世代型健診などメディカル領域に参入した継続中
  • 2022.05アルムの子会社化で基本契約を締結医療ICTのアルムを段階的に取得し、2022年10月に連結子会社化して医療領域を強化した継続中
  • 2022.06データホライゾンの子会社化を決定公開買付けと第三者割当増資の引受により、2022年8月に子会社化した継続中
  • 2023.12日本エスコン等と3社共同出資会社を設立12月4日に日本エスコン、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントと設立。出資比率は51%、34%、DeNA15%継続中
  • 2024.10カーシェア「Anyca」の提供を終えたDeNA SOMPO Mobilityが10月15日に発表。91万人を超える会員を集めたサービスを12月31日までに順次終えた役目を終えた
  • 2024.12グッドスマイルと合弁DeSMILEを設立12月2日に共同出資会社ディー・スマイルを設立。出資比率はDeNA51%、同社49%でグッズ・フィギュア製造に参入した継続中
  • 2025.02「DeNA Pay」の本格提供を開始横浜DeNAベイスターズのアプリ「BAYSTARS STAR GUIDE」と連携し、決済領域へ参入した継続中
  • 2025.03モバオクの全株式を譲渡した3月31日に富士ソフトへの譲渡契約を締結し、2004年に始めたオークション事業の運営を次へ渡した役目を終えた
  • 2025.04DeNA AI Linkを設立4月14日にAIのコンサルティングやソリューション提供を行う100%出資子会社を設立し、AI事業へ本格参入した継続中
  • 2025.07DeNA Creator Linksを設立7月22日にライブ配信者中心のクリエイターエコノミー事業を担う100%出資子会社を設立した継続中
  • 2026.01川崎のアリーナ構想で提携1月29日に「Kawasaki Arena-City Project」で味の素、三菱化工機とパートナーシップを締結した継続中
  • 2026.03「BASEGATE横浜関内」が開業3月19日にJR関内駅前の大規模複合街区が開業。敷地約16,500平方メートル、延床約128,500平方メートルで33階建てタワーを含む継続中
  • 2026.04米Knot社を子会社化4月27日にAIグローバル採用プラットフォーム「Noxx」を運営する米Knot社の全株式を取得。創業者もDeNAに参画した継続中
新規事業マニアの解説

この一本線は、最初から設計図があったようには見えません。

2011年の発表に「街」の文字はないんです。球団の次に球場、その次にクラブ、その次にまちづくり会社と、1歩ずつ隣のマスへ進んでいる。

15年目の景色から振り返ると一本の線に見える、という順番です。最初の95億円の時点で全部見えていた必要は、なかった。ここは勇気が出るところだと思います。

渡して、続ける

41件のうち12件は、役目を終えたか、次へ渡したものである。その渡し方に、この会社の癖が出ている。

創業初の事業だったオークションは、2013年に「DeNAショッピング」へ名称を変え、2004年に始めたモバオクは2025年3月31日に富士ソフトへ全株式を譲渡した。26年続けた事業を、自分で閉じるのではなく、続けてくれる相手に渡している。

2013年に始めたマンガボックスは2020年7月にTBSとの合弁事業へ移した。2017年に横浜で始めたタクシー配車は、2018年に「MOV」となり、2020年2月に日本交通と統合して約10万台の規模になった。出資比率は両社各38.17%。単独の名前は残らなかったが、事業は大きな形で続いている。

2016年12月、キュレーションプラットフォーム事業はWELQやMERYなど全10サービスの記事を非公開とし、第三者調査委員会を設置したうえで提供を終えました。2015年のZMPとの合弁ロボットタクシーは2017年1月に提携解消を発表し、2015年に始めたカーシェアAnycaは91万人の会員を集めたのち2024年12月に提供を終えています。この記録も、続いたものと同じ重さで年表に残しています。

挑戦する人の視点で見ると

DeNAの41件から持ち帰れるものは、2つあると思う。

1つは、持ち分の使い分けである。これから誰かと組んで事業を始める人は、出資比率の交渉で「過半数を取れるか」だけを見がちだ。だがこの年表には、25%で相手の土俵に学びに行った例も、15%で街の一員に入った例も、51%で自分が回した例も並んでいる。何%持つかは勝ち負けではなく、その事業での自分の役割の宣言だと、10社の並びが教えてくれる。

もう1つは、95億円の線の引かれ方である。2011年の球団参入の発表に、2026年の駅前の街は書かれていない。1歩目の時点で15年後まで見えていたのではなく、球団の隣に球場、球場の隣にクラブ、クラブの隣に街と、買った資産の隣のマスへ1歩ずつ進んだ結果が、14年4か月後の開業である。最初の企画書に最終形を書けないことは、始めない理由にならない。

最後に。この会社は1999年のオークションから、ゲーム、野球、遺伝子検査、カーシェア、マンガ、医療、フィギュア、AIまで来た。うち12件は役目を終えたか、次へ渡した。渡した事業の数だけ、隣のマスを試した回数がある。41件の年表は、その試行の記録として読むのがいちばん正確だと思う。

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この記録がどう受け取られたのかを、みんなで確かめる場所です。

NEWFOR MEMO
新規事業マニアのメモ ─ 自分が担当だったら

自分が担当だったら、この年表から持ち帰るのは「持ち分は役割の宣言」という一点だと思う。

DeNAが共同出資でつくった10社は、25%(バンダイナムコの土俵)、50%(PFNと対等)、51%(集英社・グッドスマイルと自分が回す)、15%(エスコンらの街に一員で入る)。全部51%を取りにいっていない。組む前に「この事業で自分は教わる側か、回す側か」を決めている並びに見える。

もうひとつは95億円の線。2011年の球団、2016年の球場、2017年のバスケ、2023年のまちづくり会社、2026年の駅前開業。1歩目の企画書に最終形は書かれていない。隣のマスへ進み続けた結果が、14年4か月後に街になった。

最後に、渡し方。モバオクは富士ソフトへ、マンガボックスはTBSとの合弁へ、タクシー配車は日本交通との統合で約10万台へ。自分の名前を残すことと、事業が続くことを、分けて考えている。

Soichiro新規事業マニア
40代 / 事業開発
新規事業マニア。20代でスタートアップを立ち上げ、1社を上場企業へ売却。その後、外資系コンサルティングファーム、通信大手、大手人材グループ、国内大手ITサービスの中で、社員として新規事業の立ち上げに携わる。並行して顧問として10社近くの新規事業を担当。事業立ち上げ歴20年。名前は、本田宗一郎への敬意から。
20年 事業立ち上げ歴1社 上場企業へ売却4社 事業会社の中で立ち上げ10社 顧問として担当

出典

  1. DeNA:プロ野球への参入について(2011年11月4日)
  2. DeNA:「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン
  3. DeNA:バンダイナムコゲームスとの共同出資会社BDNA設立(2011年8月)
  4. DeNA:Preferred Networksとの合弁会社PFDeNA設立(2016年7月14日)
  5. DeNA:集英社との共同出資会社設立(2019年1月)
  6. DeNA:SOMPOホールディングスとの合弁会社2社設立(2019年2月28日)
  7. DeNA:日本エスコン等との3社共同出資会社設立(2023年12月4日)
  8. DeNA:グッドスマイルカンパニーとの共同出資会社設立(2024年12月2日)
  9. DeNA:日本交通グループとのタクシー配車事業統合(2020年2月4日)
  10. 住友商事:DeNAとの合弁会社設立(2015年2月3日)
  11. DeNA:ZMPとの合弁会社ロボットタクシー設立(2015年5月)
  12. DeNA:川崎アリーナシティプロジェクトのパートナーシップ締結(2026年1月29日)
  13. DeNA:モバオク株式の譲渡(2025年3月31日)
  14. DeNA 沿革
  15. NEWFOR:DeNAの新規事業41件の記録