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あのメルカリも、初日は
16品・約2万円だった。
いま出品は40億品を超えた

44件の記録を並べると、この会社は新しい事業を出すたびに「いま何人いるか」を必ず添えています。500万ダウンロード、6,000万ダウンロード、月間2,260万人、月間2,300万人。数字が、次の一手の説明そのものになっています。

Soichiro2026年8月22日じっくり読んで 約8分
記録した新規事業
44件
2013年7月のメルカリ提供開始から、2026年7月のデータ専用eSIMまで、公開情報から拾って年表に並べた件数です
いま続いているもの
29件
44件のうち、公開情報で継続が確認できるもの。役目を終えた、または次へ渡したものが15件あります
初日に売れた品数
16品
2013年7月2日、メルカリの提供初日に取引された品数です。取引額は総額で約2万円でした
累計の出品数
40億品超
2026年6月18日の発表で、メルカリとメルカリShopsの累計出品数が40億品を超えたと公表しています
この記事はこんな方に
  • 社内に新しい企画を通したい方へ。メルカリが発表のたびに添えてきた数字の使い方を、13年ぶんたどります
  • いまの事業の数字を、次につなげたい方へ。500万から40億まで、どの数字がどの一手の根拠になったかを並べます
  • 次の事業のネタを探している方へ。すでにある数字のどこを見れば、次の入口が見つかるのかを追いかけます
3行でいうと
  1. 2018年7月2日の5周年発表で、メルカリは提供初日の数字を公表している。2013年7月2日に取引されたのは「わずか16品」、「総額約2万円」だった。同じ発表に、5年間の累計取引数は約2.8億回とある。
  2. この会社は新しい事業を出すとき、必ずそのときの利用者数を添えている。2014年の米国版は「500万ダウンロード」、2017年の英国版は「日米合計6,000万ダウンロード」、2023年のメルカリ ハロは「月間利用者は約2,260万人」を背景に発表された。
  3. 2026年6月17日(米国時間)に米国でグローバルアプリの提供を始めたときの数字が「40億品を超える」。2028年までに50以上、中長期的には100以上の国と地域への展開を掲げている。

2013年7月2日、売れたのは16品だった

2018年7月2日、メルカリは提供開始から5年の節目に、数字をまとめた発表をしている。そこに、いちばん最初の日のことが書いてある。

2013年7月2日。この日に取引されたのは「わずか16品」、金額は「総額約2万円」だった。

同じ発表に、5年後の数字が並んでいる。ダウンロード数は2018年3月31日時点で日本7,100万、米国3,750万、世界合計1億800万。1日の平均流通総額は約10億円を超え、1時間あたりの取引回数は約6,400回。この5年間で取引された件数は累計約2.8億回である。

そして2026年6月18日、メルカリは米国でグローバルアプリの提供を始めたと発表した。そこに書かれている数字が「40億品を超える」。初日の16品から数えて、13年が経っている。

CHART

事業稼働チャート

メルカリが2013年以降に始めた主な動きと、その期間
メルカリ(日本)2013–
メルカリ 米国版2014–
メルカリ アッテ2016–2018
メルカリ カウル2017–2018
メルカリ 英国版2017–2018
メルカリNOW2017–2018
メルペイ(決済子会社)2017–
メルチャリ2018–2019
メルペイコネクト2018–
メルペイ(スマホ決済)2019–
鹿島アントラーズ2019–
越境販売(Buyee連携)2019–
ソウゾウ(2021年設立)2021–
メルコイン2021–
Basset(ブロックチェーン分析)2021–
メルカリShops2021–
インド開発拠点2022–
メルカード2022–
ビットコイン取引2023–
メルカリ ハロ2024–2025
メルカリNFT2025–
オークション機能2025–
メルカリモバイル2025–
メルカリ グローバルアプリ2025–
m department2026–
20132015201720192021202320252027
継続中役目を終えた
新規事業マニアの解説

この記事では、メルカリを「数字の会社」として読んでみます。

16品、500万、6,000万、1億800万、2,000万人、2,260万人、2,300万人、900億円、40億品。年表を並べていて気づくのは、この会社の発表には、ほぼ必ず数字が入っていることです。

しかも、その数字の置き場所が決まっています。新しい事業を出すときの発表に、いまの利用者数が添えてある。次の章で、そこを見ていきます。

新しい事業を出すたびに、「いま何人いるか」を添えている

2014年9月16日、メルカリは米国版の提供開始を発表した。この発表の題は、米国版のことだけではない。日本での累計500万ダウンロードと、米国版のローンチが、ひとつの発表になっている。米国子会社はその年の3月にサンフランシスコに設けられ、9月12日(現地時間)にiOSとAndroidで始まった。

2017年3月16日の英国版の発表も同じ形だ。「昨年12月には日米合計6,000万ダウンロード(内訳:日本4,000万、アメリカ2,000万)を突破」と書いたうえで、3月15日(現地時間)に英国で始めたと続けている。

2021年10月7日、メルカリShopsの本格提供の発表には「月間利用者2,000万人超」。2023年11月13日、スポットワークのメルカリ ハロの発表には「月間利用者は約2,260万人」。2024年2月15日、ビットコイン決済の発表には「月間2,300万人」。

実務のコツ

社内で新しい企画を通すとき、メルカリのこの型はそのまま使えると思います。

「何をやるか」の前に、「いまここに何人いるか」を1行置く。米国版なら500万ダウンロード、メルカリShopsなら月間2,000万人、ハロなら月間約2,260万人。

新規事業の企画書は、たいてい市場規模の話から始まります。でも社内でいちばん強い数字は、その会社がすでに持っている数字です。外の市場より、手元の人数のほうが、決める人には近いところにあります。

2019年から、数え方の単位が変わっている

数字の伸ばし方には、途中で切り替わったところがある。

2019年11月15日、メルカリはBuyeeと連携して越境販売を始めた。世界100以上の国・地域へ、日本のメルカリの品を売れるようにする仕組みである。ここまでは、国ごとにアプリを出す形だった。米国版が2014年、英国版が2017年である。

2025年9月30日、メルカリは「メルカリ グローバルアプリ」を台湾・香港で始めた。国ごとの別アプリではなく、日本のメルカリとメルカリShopsの品を海外から買える、世界共通のアプリという形をとっている。この発表に添えられた数字が「年間900億円を超える規模」の越境取引だ。目標は「3年以内に50以上、中長期的には100以上の国や地域へ展開」。

そして2026年6月17日(米国時間)、同じアプリの米国での提供が始まった。台湾・香港に次ぐ3つ目である。数字は「40億品を超える」出品、目標は「2028年までに50以上」「中長期的には100以上の国と地域」。

用語越境EC(えっきょういーしー)えっきょういーしー

国境をまたいで、ものを売り買いする通販のことです。難しいのは商品を送ることそのものより、言葉・お金の払い方・関税などの手続きでした。メルカリのグローバルアプリは、そこをアプリ側でまとめて引き受け、買う人が日本のメルカリと同じように買える形にしています。

器のほうも、この間ずっと増えている。2017年11月20日にメルペイ、2018年7月2日にメルペイコネクト、2021年1月28日にソウゾウ、2021年4月28日にメルコイン、2021年7月2日にBassetを子会社化、2022年5月11日にインドの開発拠点。決済、EC支援、暗号資産、開発。数字が増えるのに合わせて、それを扱う会社を別に立てている。

TIMELINE

未確認事業年表

メルカリが公開情報で発表した新規事業を、始めた順に
  • 2013.07フリマアプリ メルカリ を提供開始7月2日の初日に売れたのは16品、総額で約2万円。5年後の累計取引数は約2.8億回になった継続中
  • 2014.09米国でメルカリの提供を開始3月にサンフランシスコへ子会社を設立し、9月12日(現地時間)に米国版を提供開始。日本500万ダウンロードと同時の発表継続中
  • 2016.03約84億円の資金調達を実施三井物産や日本政策投資銀行などから調達。創業以来の調達総額は約126億円になった継続中
  • 2016.03地域コミュニティアプリ メルカリ アッテ を開始子会社ソウゾウが3月17日に提供開始。地域の人とものやスキルをやりとりするCtoCアプリだった役目を終えた
  • 2017.03英国でメルカリの提供を開始Mercari Europeを通じ3月15日(現地時間)に提供開始。前年12月の日米合計6,000万ダウンロードが背景にあった役目を終えた
  • 2017.05本・CD特化アプリ メルカリ カウル を開始ソウゾウが5月9日に提供開始。本やCDをバーコードで出品できるアプリだった役目を終えた
  • 2017.11決済子会社 株式会社メルペイ を設立11月20日に金融・決済事業を担う100%子会社として設立した継続中
  • 2017.11即時買取サービス メルカリNOW を開始11月27日に開始。1日100万品以上の出品データをもとに査定し、すぐ現金化できる仕組みだった役目を終えた
  • 2018.02シェアサイクル メルチャリ を開始ソウゾウが2月27日に福岡市で開始。ポート50カ所・自転車400台超、1分4円で提供した役目を終えた
  • 2018.05メルカリ アッテ の提供を終えた5月31日に提供を終えた。グループの経営資源を主力サービスへ集めるためとした役目を終えた
  • 2018.06東証マザーズに上場6月19日に新規上場。2013年2月の創業から約5年4カ月だった継続中
  • 2018.07株式会社メルペイコネクト を設立メルペイが7月2日に資本金1億円を全額出資して設立。加盟店開拓など法人向けを担う継続中
  • 2018.08メルカリNOW の提供を終えた7月21日の発表で示した3サービスのひとつ。8月20日に提供を終えた役目を終えた
  • 2018.08teacha の提供を終えたスキルシェアサービス。同じ発表の中で示され、8月21日に提供を終えた役目を終えた
  • 2018.08メルカリ メゾンズ の提供を終えたブランド品に特化したサービス。同じ発表の中で示され、8月31日に提供を終えた役目を終えた
  • 2018.10マイケル株式会社を完全子会社化10月18日に株式交換で完全子会社とすることを決議した継続中
  • 2018.12メルカリ カウル の提供を終えた12月17日に提供を終えた。バーコード出品など主要な機能はメルカリ本体へ移した役目を終えた
  • 2018.12英国事業の終了を決めた12月18日に英国子会社2社の解散を決議し、英国での提供を終えた役目を終えた
  • 2019.02スマホ決済 メルペイ を提供開始2月13日にiOS先行で提供開始。三井住友カードと連携しiDに対応、全国約90万カ所で使えるようにした継続中
  • 2019.06メルチャリ事業を譲渡した6月13日に新設会社neuetへ承継し、事業を次へ渡した役目を終えた
  • 2019.07鹿島アントラーズの経営権を取得7月30日に日本製鉄と株式譲渡契約を締結し、発行済株式の61.6%を取得した継続中
  • 2019.11越境販売を開始11月15日にBuyeeと連携し、世界100以上の国・地域への越境販売を始めた継続中
  • 2020.01Origamiを買収1月23日に発表し、2月25日にメルペイが全株式を取得した継続中
  • 2021.01新規事業会社 ソウゾウ を設立1月28日に資本金5,000万円の100%子会社として設立。代表は石川佑樹継続中
  • 2021.04暗号資産の子会社 メルコイン を設立4月28日に資本金5,000万円の100%子会社として設立した継続中
  • 2021.07ブロックチェーン分析のBassetを子会社化7月2日にメルコインが全株式を取得。暗号資産の資金移動を監視する技術を持つ継続中
  • 2021.07メルカリShops をプレオープン7月28日にソウゾウがEC化支援へ参入。初期費用と月額費用は無料、販売手数料は10%とした継続中
  • 2021.10メルカリShops の本格提供を開始10月7日にすべての事業者が出店可能に。月間利用者2,000万人超のメルカリ上に開ける形継続中
  • 2022.05インドに開発拠点の設立を決定5月11日に発表。ベンガルール市に現地法人を設け、日米事業を支える開発拠点とした継続中
  • 2022.06東証プライム市場へ移行6月7日にグロース市場からプライム市場へ移行した継続中
  • 2022.11クレジットカード メルカード を開始11月8日にメルペイがJCBブランドで提供開始。年会費は永年無料継続中
  • 2023.03ビットコイン取引サービスを開始メルコインが3月9日に開始。1円から購入でき、本人確認済みなら最短30秒で始められる継続中
  • 2023.10メルカリShops で越境販売を開始10月30日に開始。越境EC事業者は新たに39社が加わり計50社になった継続中
  • 2023.11スポットワーク事業への参入を発表11月13日に メルカリ ハロ を発表。月間利用者約2,260万人の基盤を生かす形だった役目を終えた
  • 2024.02ビットコイン決済に対応メルコインが2月15日に開始。月間2,300万人が使うメルカリで、持っているビットコインを買い物に使える継続中
  • 2024.03メルカリ ハロ の提供を開始3月6日に1都3県で開始。16日後の3月21日に登録者数100万人を突破した役目を終えた
  • 2025.01メルカリNFT の提供を開始1月28日に開始。購入時の取引手数料は無料、販売時は10%とした継続中
  • 2025.01オークション機能の提供を開始1月29日に開始。最初の入札の翌日20時台に購入者が決まる仕組みにした継続中
  • 2025.03MVNO メルカリモバイル を開始3月4日にiOS先行で提供開始。docomo回線で2GB月990円、20GB月2,390円。余ったギガを1GB200円から売買できる継続中
  • 2025.09メルカリ グローバルアプリ を開始9月30日に台湾・香港で提供開始。越境取引は年間900億円を超える規模になっていた継続中
  • 2025.10メルカリ ハロ の提供終了を発表10月に発表し、12月18日に提供を終えた。市場環境とサービスの利用状況から総合的に判断したとしている役目を終えた
  • 2026.06米国でグローバルアプリを提供開始6月17日(米国時間)に米国で提供開始。累計40億品を超える出品を海外から買えるようにした継続中
  • 2026.07リユースサービス m department を開始7月14日に提供開始。認定事業者88社が参加し、検査・修理・真贋鑑定を経た品を扱う継続中

次へ渡したものにも、同じだけ数字が残っている

44件のうち15件が、役目を終えたか、次へ渡したものである。そしてその15件にも、始まりの日の数字がちゃんと残っている。

2016年3月17日、子会社ソウゾウが地域コミュニティアプリ「メルカリ アッテ」を始めた。当時のリリースには「株式会社ソウゾウ(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本龍祐)」とある。アッテは2018年5月31日に提供を終えた。

2018年7月21日、メルカリは3つのサービスについて発表している。メルカリNOWが8月20日、teachaが8月21日、メルカリ メゾンズが8月31日。理由はこう書かれている。「これらのサービスを終了するとともに一部の機能を『メルカリ』のサービスに追加していくなどの経営資源の再配置を行い」。2018年12月17日に提供を終えたメルカリ カウルも、バーコードで出品する機能はメルカリ本体へ移っている。

メルカリ ハロの数字は、いちばんはっきりしている。2024年3月6日に1都3県で始まり、16日後の3月21日に登録者数100万人を突破した。2025年10月に提供終了を発表し、12月18日に提供を終えた。理由は「市場環境の変化やサービスの利用状況などから総合的に判断」とされている。

新規事業マニアの解説

ここは、読み方を間違えたくないところだと思っています。

16日で100万人という数字は、提供を終えたからといって消える数字ではありません。スキマ時間に働きたい人が、16日で100万人集まったという事実は、そのまま残ります。

ソウゾウという会社の名前も同じです。2016年のアッテのリリースにも、2021年1月28日に設立された新規事業会社のリリースにも、同じ「株式会社ソウゾウ」という名前が載っています。名前は、二度使われています。

2021年1月28日のリリースには、設立日を2021年1月28日、資本金5,000万円、代表を石川佑樹と書いてあります。2016年のアッテのリリースにある「株式会社ソウゾウ(代表取締役社長:松本龍祐)」との関係については、2021年のリリースに記載がありません。この記事は、2つの公開情報に同じ社名があるという事実だけを示しています。

担当者の視点で見ると

メルカリの44件から持ち帰れるものは、「自分の手元にある数字を、次の一手の説明に使う」という型だと思う。

この会社は、新しい事業を出すたびに、その時点の利用者数を発表に添えてきた。500万ダウンロードだから米国へ、6,000万ダウンロードだから英国へ、月間2,000万人だからShopsを、月間2,260万人だからスポットワークを。次に何をやるかの根拠を、外の市場ではなく、自分たちがすでに持っている数の中から取り出している。

これは規模の大きい会社の話ではない。初日は16品だった。16品を数えて発表に載せる会社が、13年後に40億品を数えている。数え始めるのに、大きさは要らない。

新規事業の担当になったばかりの方が、いますぐ真似できることがあるとすれば、それは「自分の事業のいちばん小さい数字を、いま記録に残しておくこと」だと思う。5年後の発表で使うのは、たぶんその数字だ。

READERS' VOICE

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この記録がどう受け取られたのかを、みんなで確かめる場所です。

NEWFOR MEMO
新規事業マニアのメモ ─ 自分が担当だったら

自分が担当だったら、この年表から持ち帰るのは「手元の数字を、次の企画の根拠にする」という一点だと思う。

メルカリは、米国版のときに500万ダウンロード、英国版のときに日米合計6,000万ダウンロード、メルカリShopsのときに月間2,000万人、メルカリ ハロのときに月間約2,260万人を、それぞれ同じ発表の中に書いている。「うちにはもうこれだけの人がいる。だから次はこれをやる」という順番で書かれている。

もうひとつ。始まりの日の小さい数字を、捨てずに持っておくこと。メルカリは5年後の発表で、初日の16品・約2万円をわざわざ載せている。その16品があるから、2.8億回という数字が読める。

最後に、次へ渡した15件にも数字が残っていることを覚えておきたい。メルカリ ハロは16日で登録者100万人。提供が区切りを迎えても、その数字が示したことは、次の誰かが使える材料として残る。

Soichiro新規事業マニア
40代 / 事業開発
新規事業マニア。20代でスタートアップを立ち上げ、1社を上場企業へ売却。その後、外資系コンサルティングファーム、通信大手、大手人材グループ、国内大手ITサービスの中で、社員として新規事業の立ち上げに携わる。並行して顧問として10社近くの新規事業を担当。事業立ち上げ歴20年。名前は、本田宗一郎への敬意から。
20年 事業立ち上げ歴1社 上場企業へ売却4社 事業会社の中で立ち上げ10社 顧問として担当

出典

  1. メルカリ:サービス開始から5年、数字で振り返る(2018年7月2日)
  2. メルカリ:日本で500万ダウンロード突破と米国版の提供開始(2014年9月16日)
  3. メルカリ:英国での提供開始(2017年3月16日)
  4. メルカリ:メルカリ アッテ の提供開始(2016年3月17日)
  5. メルカリ:3サービスの提供終了について(2018年7月21日)
  6. メルカリ:東証マザーズへの新規上場(2018年6月19日)
  7. メルカリ:新規事業会社 ソウゾウ の設立(2021年1月28日)
  8. メルカリ:メルカリShops の本格提供開始(2021年10月7日)
  9. メルカリ:スポットワーク事業 メルカリ ハロ の発表(2023年11月13日)
  10. メルカリ:メルカリ ハロ 登録者数100万人突破(2024年3月25日)
  11. メルカリ:メルカリ ハロ の提供終了について(2025年10月)
  12. メルコイン:ビットコイン決済への対応(2024年2月15日)
  13. メルカリ:メルカリモバイル の提供開始(2025年3月4日)
  14. メルカリ:メルカリ グローバルアプリ を台湾・香港で提供開始(2025年9月30日)
  15. メルカリ:米国でグローバルアプリの提供開始(2026年6月18日)
  16. メルカリ:リユースサービス m department の提供開始(2026年7月14日)
  17. NEWFOR:メルカリの新規事業44件の記録