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2015.03.06発表日

東急、新規事業をつくるための「社内起業家育成制度」を創設

東急鉄道継続中

何があったか

年齢や役職に関係なく、社員が会社に事業を提案できる制度をつくった。選ばれると今の仕事を離れて専任で検討でき、事業になれば提案者が自ら推進者や社長になる。新会社をつくるときは、提案者も一定の割合で出資できる。2015年4月から提案を受け付けた。

一次情報で確かめる

東京急行電鉄 ニュースリリース「2015年4月、新規事業創出のため社内起業家育成制度を創設します」(2015年3月6日)。2015年4月から提案の受け付けを開始。対象は当社および一部連結子会社の社員の個人またはチーム(外部の協力者を含むことも可)、年齢や職責は不問。選考を通過すると現在の業務から離れて専任で検討でき、事業化や新会社設立に至った場合は提案者自らが推進者や社長となる。新会社設立の際は提案者も一定割合を共同出資できる。成果に応じた報酬あり。事業化に至らなかった場合も当社での継続雇用が保証されると記載

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東急の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表東急の新規事業20件を、年表で見る2015年から2026年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

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