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2019.03.05発表日

小田急電鉄、米ルビコン・グローバルと基本合意、ごみ収集の効率化技術の実証を始める

小田急電鉄鉄道継続中

何があったか

米国のルビコン・グローバル社と基本合意書を結び、ごみの収集運搬を効率化する同社の技術を、国内の廃棄物事業者と一緒に試し始めた。鉄道会社が「サーキュラーエコノミー事業」に取り組む最初の発表。

一次情報で確かめる

小田急電鉄 ニュースリリース 第18-123号「廃棄物事業者と連携したサーキュラーエコノミー事業の実証実験を開始 米国ルビコン・グローバル社との基本合意書を締結」(2019年3月5日)。ルビコンと基本合意書とTechnology Pilot Agreement(TPA)を結び、国内の廃棄物事業者と収集運搬の効率化技術を実証する。アドバイザーはモニターデロイト。ルビコンは企業価値10億ドル超、2017年に世界経済フォーラムの賞を受けたと記載。金額の記載なし。

この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。

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小田急電鉄の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表小田急電鉄の新規事業14件を、年表で見る2019年から2025年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

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