何があったか
米国のルビコン・グローバル社と基本合意書を結び、ごみの収集運搬を効率化する同社の技術を、国内の廃棄物事業者と一緒に試し始めた。鉄道会社が「サーキュラーエコノミー事業」に取り組む最初の発表。
一次情報で確かめる
小田急電鉄 ニュースリリース 第18-123号「廃棄物事業者と連携したサーキュラーエコノミー事業の実証実験を開始 米国ルビコン・グローバル社との基本合意書を締結」(2019年3月5日)。ルビコンと基本合意書とTechnology Pilot Agreement(TPA)を結び、国内の廃棄物事業者と収集運搬の効率化技術を実証する。アドバイザーはモニターデロイト。ルビコンは企業価値10億ドル超、2017年に世界経済フォーラムの賞を受けたと記載。金額の記載なし。この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。
小田急電鉄の、この前後
同じころ、ほかの会社では
この記録は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅や最新性を保証するものではありません。誤りを見つけられた場合は About のフォームからお知らせください。