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東急の新規事業
公開情報から拾った20件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものはオレンジで示しています。
記録した新規事業
20
件
記録の範囲
2015–
2026
事業稼働チャート
東急の主な新規事業/2015–2026
新規事業をつくるための「社内起業家育成制度」を創設
2015–
会員制サテライトシェアオフィス「NewWork」を開始、社内起業家育成制度の第1号
2016–
NewWorkの店舗ネットワークが100店舗を突破
2018–
駅の券売機で預金を引き出せる「キャッシュアウト・サービス」の開発を始める、制度の第3号
2018–
渋谷の空き壁面を一括して借りる街メディア「ROADCAST」を開始、制度の第4号
2018–
券売機でのキャッシュアウト・サービスを東急線の各駅で開始
2019–
ROADCASTが渋谷で壁面100カ所を達成し、本格運用へ
2019–
ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとパレット」を開く、制度の第5号
2019–
ROADCASTとTISが、店の中の空き壁面にアート広告を飾る「WALL ARD」の実証を始める
2020–
ROADCASTが新宿区・中央区・港区へ広がる
2020–
NewWorkの新しい形、個人向けの有人型シェアオフィス「relark」を始める
2021–
旅するように暮らす定額制の住み替えサービス「tsugi tsugi」の先行体験を募る、制度の第6号
2021–
tsugi tsugiの先行体験に933名が応募、利用者の88%が満足
2021–
TsugiTsugiの第2弾、78拠点に広げ、ANAグループと連携
2021–
TsugiTsugiが東急グループ外のホテルと提携し、全国173施設に
2022–
TsugiTsugiを正式に事業化し、法人向けプランも始める
2023–
TsugiTsugiと交通4社で「九州・沖縄 オフピーク旅促進プロジェクト」を始める
2024–
ツギツギとアットホームの歩き旅アプリ「膝栗毛」が業務提携
2026–
ツギツギが「ジャパン・ツーリズム・アワード」で審査委員特別賞
2026–
ツギツギが国際観光アワード「Tourism Innovation Awards 2026」で入賞、日本企業として初
2026–
2015
2026
継続中
役目を終えた
新規事業の一覧
公開情報から拾った20件。年の古い順に並べています
すべて(20)
継続中(20)
役目を終えた(0)
2015.03
新規事業をつくるための「社内起業家育成制度」を創設
年齢や役職に関係なく、社員が会社に事業を提案できる制度をつくった。選ばれると今の仕事を離れて専任で検討でき、事業になれば提案者が自ら推進者や社長になる。新会社をつくるときは、提案者も一定の割合で出資できる。2015年4月から提案を受け付けた。
東京急行電鉄 ニュースリリース「2015年4月、新規事業創出のため社内起業家育成制度を創設します」(2015年3月6日)。2015年4月から提案の受け付けを開始。対象は当社および一部連結子会社の社員の個人またはチーム(外部の協力者を含むことも可)、年齢や職責は不問。選考を通過すると現在の業務から離れて専任で検討でき、事業化や新会社設立に至った場合は提案者自らが推進者や社長となる。新会社設立の際は提案者も一定割合を共同出資できる。成果に応じた報酬あり。事業化に至らなかった場合も当社での継続雇用が保証されると記載
継続中
2016.05
会員制サテライトシェアオフィス「NewWork」を開始、社内起業家育成制度の第1号
テレワークを取り入れた企業向けに、駅の近くに会員制のシェアオフィスを設ける事業。自由が丘・横浜・吉祥寺の3店舗から始めた。社内起業家育成制度から生まれた最初の事業。
東京急行電鉄 ニュースリリース「会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork」を開始します」(2016年5月10日)。2015年4月に創設した「社内起業家育成制度」の第一号案件と記載。テレワークを導入する企業向けに、東急線沿線を中心とした郊外の駅の周辺に会員制のサテライトオフィスを設ける。5月20日(予定)に自由が丘・横浜・吉祥寺の3店舗が同時に開業、2016年度中にたまプラーザ(6月予定)、二子玉川(8月予定)なども順次開業予定
継続中
2018.06
NewWorkの店舗ネットワークが100店舗を突破
始めて約2年で、提携店を含む店舗が100店舗(直営13・提携87)になった。会員登録は130法人・50,000名を超えた。7月には品川・池袋・町田・藤沢に直営店を開いた。
東京急行電鉄 ニュースリリース「「働き方改革」を推進する東急電鉄の会員制サテライトシェアオフィス「NewWork」全国の店舗ネットワークが100店舗を突破しました!」(2018年6月19日)。2018年6月1日に提携店を含む店舗ネットワークが100店舗(直営13店・提携87店)を突破。2018年5月末現在、130法人・50,000名を超える会員登録。7月13日に品川・池袋・町田・藤沢の直営4店舗を新たに開業(直営は全17店舗に)
継続中
2018.07
駅の券売機で預金を引き出せる「キャッシュアウト・サービス」の開発を始める、制度の第3号
スマホに出したQRコードを駅の券売機にかざすと、銀行の預金を引き出せる仕組み。横浜銀行・ゆうちょ銀行・GMOペイメントゲートウェイと開発する。駅の工事を担当してきた社員が提案した。発表は、駅の券売機でのキャッシュアウトは日本初だと書いている。
東京急行電鉄 ニュースリリース「日本初!スマートフォンを活用した駅における銀行預金引き出しサービス 東急線各駅の券売機でのキャッシュアウト・サービスを開発開始!~「社内起業家育成制度」第3号案件~」(2018年7月13日)。横浜銀行・ゆうちょ銀行・GMOペイメントゲートウェイの協力のもと開発し、2019年春のサービス提供開始を目指す。駅の券売機におけるキャッシュアウト・サービスは日本初の取り組みと記載(特許出願中)。第2号案件は2016年6月に事業化した翻訳・ローカライズ事業「YaQcel(ヤクセル)」と記載。提案者は2006年入社、鉄道事業本部工務部で駅改良工事などを担当してきた社員
継続中
2018.07
渋谷の空き壁面を一括して借りる街メディア「ROADCAST」を開始、制度の第4号
渋谷の路地裏にある住宅や店の使われていない壁を東急がまとめて借り、街じゅうで同時に広告やアートを出せるようにする。まず約30カ所で試し、約100カ所での運用を目指した。
東京急行電鉄 ニュースリリース「渋谷の街全体を丸ごとメディアにする初めての取り組み 街ジャックメディア開発事業「ROADCAST」を開始します!~「社内起業家育成制度」による事業化案件第4号~」(2018年7月17日)。渋谷エリアの住居や店舗などの未活用壁面を当社が一括して借用し、同時展開するプロモーション手段として提供する。2018年夏から渋谷駅周辺の約30カ所でテストマーケティングを行い、2019年4月までに約100カ所での運用開始を目指すと記載
継続中
2019.04
券売機でのキャッシュアウト・サービスを東急線の各駅で開始
5月8日から、世田谷線とこどもの国線を除く東急線の各駅の券売機で、はまPayとゆうちょPayの利用者が現金を引き出せるようにした。1万円・2万円・3万円の3通りで、1日3万円まで。
横浜銀行・ゆうちょ銀行・GMOペイメントゲートウェイ・東京急行電鉄の共同ニュースリリース「日本初!スマートフォンを活用した駅における銀行預貯金引き出しサービス 5月8日(水)から、東急線各駅の券売機でキャッシュアウト・サービスを開始!」(2019年4月24日)。世田谷線・こどもの国線を除く東急線各駅の券売機で、5月8日から提供。「はまPay」「ゆうちょPay」のアプリでQRコードを表示して券売機にかざす。5時30分〜23時、1万円・2万円・3万円の3パターン(1日あたりの限度額3万円)。6月30日まで手数料無料キャンペーン
継続中
2019.07
ROADCASTが渋谷で壁面100カ所を達成し、本格運用へ
目標の100カ所の壁を借り終え、8月から本格運用に入った。それまでに企業と12件の試験的な企画を行った。本格運用の最初は、ソニーと写真家の森山大道氏の写真展で、63カ所に約147作品を並べた。
東京急行電鉄 ニュースリリース「社内起業家育成制度第4号案件が、2019年8月に本格運用を開始 渋谷の街まるごとメディア「ROADCAST」の壁面100カ所を達成」(2019年7月18日)。当初目標の渋谷エリアの壁面100カ所の借用が完了し、2019年8月から本格運用を開始。2018年7月からさまざまな企業と12件のテストマーケティングを実施したと記載。本格運用の第1号案件はソニー・写真家の森山大道氏との「SHIBUYA/森山大道/NEXT GEN」(約100カ所のうち63カ所に約147作品を展示)
継続中
2019.10
ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとパレット」を開く、制度の第5号
東急グループとゆかりのある地域を中心に、ふるさと納税のお礼品を載せるサイトを開いた。12の自治体から始め、東急エージェンシーが、現地に行くきっかけになるお礼品を自治体と一緒につくる。
東急 ニュースリリース「全国各地のネットワークを生かし、地域の交流人口増加を目指す ふるさと納税ポータルサイト「東急グループのふるさと納税『ふるさとパレット』」の運用を開始~「社内起業家育成制度」第5号案件~」(2019年10月9日)。2019年10月9日にオープン。掲載自治体は12(2019年10月9日時点)。東急エージェンシーが自治体と共同で「訪れるきっかけとなるお礼品」をテーマにした「東急オリジナルお礼品」を開発。第1〜4号はNewWork・YaQcel・ROADCAST・キャッシュアウト・サービスと記載
継続中
2020.10
ROADCASTとTISが、店の中の空き壁面にアート広告を飾る「WALL ARD」の実証を始める
カフェや美容室などの店内の空いている壁と、広告を出したい会社をアプリでつなぐ。社内起業の第4号のROADCASTが、TISの新規事業の仕組みを使って一緒に考えた。2020年11月から東京23区で試し、結果を見て2021年度からの続け方を決めるとした。
東急・TISの共同ニュースリリース「2020年11月、東急の社内ベンチャーとTISの新規事業創出プラットフォームによる事業共創 屋内店舗の空き壁面にアート広告を飾る「WALL ARD」事業の実証実験を開始」(2020年10月28日)。社内起業家育成制度4号案件のROADCASTとTISが、TISの新規事業創出プラットフォーム「U-Studio」で共創。カフェ・美容室・コワーキングスペース・ホテルなどの屋内の空き壁面と、広告を一括掲出したい広告主をアプリでマッチングする。2020年11月2日から東京23区内で実証、2021年3月末までを目安に手数料無料、2021年度以降の事業継続・正式運用を判断すると記載。2021年3月までにスペース登録数100件、スペース利用者登録数10件の達成を目指す
継続中
2020.12
ROADCASTが新宿区・中央区・港区へ広がる
渋谷・原宿で扱う壁は140カ所を超え、これまで40件の企画を行った。12月から新宿区・中央区・港区にも広げ、最初の企画はヘラルボニーの福祉アートの展示。2021年度中に4区で約500カ所を目指した。
東急 ニュースリリース「社内起業家育成制度第4号案件が、事業エリアを大幅に拡大 渋谷の街まるごとメディア「ROADCAST」が新宿区、中央区、港区での展開を開始」(2020年12月8日)。2020年12月10日に渋谷エリアから新宿区・中央区・港区へ事業エリアを拡大。渋谷・原宿エリアの取り扱い壁面は解約率2%ほどで140カ所を超え、これまでに40件の企画を展開したと記載。新規エリアの第1弾はヘラルボニーとの「Wall Art MUSEUM STORE」(4区で約40カ所)。2021年度内に4区で約500カ所への壁面拡大を目指すと記載
継続中
2021.02
NewWorkの新しい形、個人向けの有人型シェアオフィス「relark」を始める
法人向けのNewWorkは、2021年1月末で全国216拠点・会員企業425社になった。会社が契約していない人やフリーランスも使えるよう、スタッフがいる個人向けのシェアオフィスを新しく始めた。
東急 ニュースリリース「法人企業向け会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork」の新業態 個人向け非会員制の有人型シェアオフィス「relark」が誕生します」(2021年2月9日)。2021年1月末時点でNewWorkは直営店・提携店合計で全国216拠点、会員企業数425社と記載。relarkは2021年2月にフランチャイズの1号店、4月に直営店舗をたまプラーザエリアに出店予定
継続中
2021.04
旅するように暮らす定額制の住み替えサービス「tsugi tsugi」の先行体験を募る、制度の第6号
東急ホテルズなどの全国39施設を、決まった料金で次々に泊まり歩けるサービス。まず60泊と30泊のプランで100名を募った。社内起業家育成制度の第6号。
東急・東急ホテルズ・東急シェアリングのニュースリリース「「ただいま」と帰る場所をツギツギと巡る、旅するような暮らし方を実現する 定額制回遊型住み替えサービス「tsugi tsugi」~【100名限定】先行体験メンバーの募集を開始します~」(2021年4月5日)。「社内起業家育成制度」第6号案件と記載。東急ホテルズ・東急シェアリングと連携し、全国の全39施設を対象に、60泊プランと30泊プランの計100名限定で先行体験メンバーを募集
継続中
2021.07
tsugi tsugiの先行体験に933名が応募、利用者の88%が満足
100名の募集に933名が応募し、使った人の88%が旅するような暮らし方に満足したと答えた。秋以降に第2弾を募ると発表した。
東急 ニュースリリース「旅するような暮らし方を実現する、定額制回遊型住み替えサービス「tsugi tsugi」先行体験により新たな暮らし方への確かなニーズを把握 ~933名の応募、利用者の88%が旅するような暮らし方に満足~」(2021年7月16日)。先行体験は2021年4月29日〜7月1日の約2か月。100名の募集に933名が応募、アンケートで88%が旅するような暮らし方に満足と回答。第二弾の募集は本年秋以降を予定と記載
継続中
2021.11
TsugiTsugiの第2弾、78拠点に広げ、ANAグループと連携
先行体験で見つかった課題(予約のしにくさ、滞在先が首都圏に偏ること、移動費の負担など)を直し、泊まれる施設を78拠点に増やした。全プランにANAの航空券などに使えるANA SKY コインをつけた。
東急 ニュースリリース「定額制回遊型住み替えサービス「TsugiTsugi」第2弾募集 11月22日より開始 ANAグループとの連携・提携施設の大幅拡大により全国をツギツギと巡る暮らし方が もっと自由に」(2021年11月4日)。専用予約システムを導入し、宿泊施設は78拠点に拡大。180泊・90泊・30泊のプラン、同伴者1名まで無料、全プランでANA SKY コインを特典に。400名限定で11月22日12時から先着順で受付。先行体験で見つかった課題として、予約サイトの操作性、滞在先の首都圏集中、移動費への負担感などを挙げている
継続中
2022.03
TsugiTsugiが東急グループ外のホテルと提携し、全国173施設に
東急グループの外のホテルとも組み、37都道府県の173施設に広げた。始めたときは17都道府県の39施設だった。気軽に使える13泊のプランも加えた。
東急 ニュースリリース「定額制回遊型住み替えサービス「TsugiTsugi」外部ホテル提携により全国173施設に拡大!~気軽に身軽に利用可能な13泊のライトプランも新登場~」(2022年3月23日)。2022年5月から東急グループ外のホテルと提携し、全国37都道府県173施設に。2021年4月に東急グループが運営する全国17都道府県39施設で始めたと記載。13泊のライトプランを新設、340名限定で募集
継続中
2023.05
TsugiTsugiを正式に事業化し、法人向けプランも始める
2年間の実証を経て、正式な事業にすると決め、いつでも申し込めるサービスにした。会社向けのプランと、ChatGPTを使って旅先の相談ができる機能も加えた。泊まれる施設は全国100以上。
東急 ニュースリリース「定額制回遊型宿泊サービス「TsugiTsugi」を正式事業化 ~法人向けプラン販売やchatGPTを活用したAIコンシェルジュなど サービスを拡張・拡充~」(2023年5月17日)。2年間の実証実験期間を経て事業化が決定し、2023年5月17日から恒常的なサービスとして販売を開始。法人向けプランも同日から。対象は全国100以上の宿泊施設。2023年1月からPeach・日本経済新聞社と3社共同で、旅するような働き方の法人利用の実証を行ったと記載。ChatGPTを活用したAIコンシェルジュ機能「旅先こんしぇるじゅ」を導入
継続中
2024.06
TsugiTsugiと交通4社で「九州・沖縄 オフピーク旅促進プロジェクト」を始める
ソラシドエア・スターフライヤー・JR九州・ニッポンレンタカーと組み、混んでいない時期の九州・沖縄への旅を増やすプロジェクト。泊まれる施設は全国200以上になった。
東急・ソラシドエア・スターフライヤー・JR九州・ニッポンレンタカーサービスの共同ニュースリリース(2024年6月4日)。2024年6月4日〜2025年5月31日、ソラシドエア便で九州・沖縄を訪れてTsugiTsugiで対象施設に泊まった利用者に、1泊分の無料宿泊権を最大12泊分プレゼント。TsugiTsugiは全国200以上の宿泊施設(2024年6月4日時点)と記載。楽曲生成AIで旅の思い出ソングをつくる新機能も追加
継続中
2026.05
ツギツギとアットホームの歩き旅アプリ「膝栗毛」が業務提携
歩き旅アプリ「膝栗毛」でたまるポイントを、ツギツギの宿泊ポイントに交換できるようにした。まずは東海道五十三次のルートから。ツギツギの提携ホテルは全国450以上。
東急・アットホームの共同ニュースリリース「東急の定額制宿泊サービス「ツギツギ」とアットホームのまち歩きコンテンツアプリ「膝栗毛」が業務提携」(2026年5月13日)。2026年5月13日に業務提携契約を締結。膝栗毛のポイント「文」をツギツギの宿泊ポイントに交換できる仕組みを開始(500文=1ポイント、10ポイントで1泊。対象は「東海道五十三次」ルート)。記念キャンペーンとして2026年12月31日まで300文=1ポイント。ツギツギは全国450以上(2026年5月13日現在)の提携ホテル、2泊・5泊・14泊の3プラン、同伴者1名分無料
継続中
2026.09
ツギツギが「ジャパン・ツーリズム・アワード」で審査委員特別賞
宿に泊まる権利を先に持つことで、出かけるきっかけをつくる仕組みが評価された。同じ年にクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS」も同じ賞を受けた。提携ホテルは全国500以上。
東急 ニュースリリース「定額宿泊サービス「ツギツギ」とクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS」が審査委員特別賞に選出 第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」において東急の2事業がダブル受賞」(2026年9月24日)。ツギツギは全国500以上(2026年9月24日現在)の提携ホテル。宿泊の権利を先に持つことで新たな旅行需要を生み出す取り組みとして評価と記載。会員制のクローズドな仕組みで、一般市場での価格毀損を抑えながら宿泊需要の曜日・時期の分散にも貢献と記載
継続中
2026.10
ツギツギが国際観光アワード「Tourism Innovation Awards 2026」で入賞、日本企業として初
スペイン・セビリアで開かれた国際観光アワードの、旅行イノベーション・新ビジネスモデル部門で入賞した。世界41カ国から221件の応募があり、入賞は18件。日本企業としての入賞は初めてと発表にある(主催者の確認にもとづく)。
東急 ニュースリリース「定額宿泊サービス「ツギツギ」が国際観光アワード「Tourism Innovation Awards 2026」で入賞」(2026年10月8日)。旅行イノベーション・新ビジネスモデル部門でアジア企業として初めて入賞、日本企業として初(主催者確認に基づく)。2026年10月7日(現地時間)にスペイン・セビリアで表彰。2026年は世界41カ国から221件の応募があり、全6部門で各3件、計18件がファイナリストに選出されたと記載
継続中
新規事業ヒストリー
東急の20件のうち、19件は社内起業家育成制度から生まれた事業。第6号の「ツギツギ」は2年の実証を経て事業になり、2026年に国際観光アワードで日本企業として初めて入賞した
この一覧の背景を、11年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
東急はどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から20件を記録しています。2015年から2026年までの記録で、直近は2026年の「ツギツギが国際観光アワード「Tourism Innovation Awards 2026」で入賞、日本企業として初」です。ほかに「ツギツギが「ジャパン・ツーリズム・アワード」で審査委員特別賞」(2026年)、「ツギツギとアットホームの歩き旅アプリ「膝栗毛」が業務提携」(2026年)、「TsugiTsugiと交通4社で「九州・沖縄 オフピーク旅促進プロジェクト」を始める」(2024年)などがあります。
東急の新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した20件のうち20件が継続中です。「ツギツギが国際観光アワード「Tourism Innovation Awards 2026」で入賞、日本企業として初」(2026年)、「ツギツギが「ジャパン・ツーリズム・アワード」で審査委員特別賞」(2026年)、「ツギツギとアットホームの歩き旅アプリ「膝栗毛」が業務提携」(2026年)などが該当します。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
東急のプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は6件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
東急 ニュースリリース
2015年4月、新規事業創出のため社内起業家育成制度を創設します(2015年3月6日)
会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork」を開始します(2016年5月10日)
街ジャックメディア開発事業「ROADCAST」を開始します!(2018年7月17日)
定額制回遊型宿泊サービス「TsugiTsugi」を正式事業化(2023年5月17日)
定額宿泊サービス「ツギツギ」が国際観光アワード「Tourism Innovation Awards 2026」で入賞(2026年10月8日)
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この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
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