何があったか
目標の100カ所の壁を借り終え、8月から本格運用に入った。それまでに企業と12件の試験的な企画を行った。本格運用の最初は、ソニーと写真家の森山大道氏の写真展で、63カ所に約147作品を並べた。
一次情報で確かめる
東京急行電鉄 ニュースリリース「社内起業家育成制度第4号案件が、2019年8月に本格運用を開始 渋谷の街まるごとメディア「ROADCAST」の壁面100カ所を達成」(2019年7月18日)。当初目標の渋谷エリアの壁面100カ所の借用が完了し、2019年8月から本格運用を開始。2018年7月からさまざまな企業と12件のテストマーケティングを実施したと記載。本格運用の第1号案件はソニー・写真家の森山大道氏との「SHIBUYA/森山大道/NEXT GEN」(約100カ所のうち63カ所に約147作品を展示)この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。
東急の、この前後
- 2020.12.08ROADCASTが新宿区・中央区・港区へ広がる
- 2020.10.28ROADCASTとTISが、店の中の空き壁面にアート広告を飾る「WALL ARD」の実証を始める
- 2019.10.09ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとパレット」を開く、制度の第5号
- 2019.07.18ROADCASTが渋谷で壁面100カ所を達成し、本格運用へ
- 2019.04.24券売機でのキャッシュアウト・サービスを東急線の各駅で開始
- 2018.07.17渋谷の空き壁面を一括して借りる街メディア「ROADCAST」を開始、制度の第4号
- 2018.07.13駅の券売機で預金を引き出せる「キャッシュアウト・サービス」の開発を始める、制度の第3号
同じころ、ほかの会社では
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