何があったか
レベル3.5とレベル4で多くのドローンを同時に運航する実証を行い、ビジネスで使うときの安全管理の要件をまとめるプロジェクトに採択された。
一次情報で確かめる
日本航空 プレスリリース「NEDO ReAMoプロジェクト「ドローンの多数機同時運航」に採択」(2025年6月27日・第25033号)。2025年6月12日に採択。レベル3.5およびレベル4での多数機同時運航を実証し、安全管理要件を策定するこの記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。
JALの、この前後
- 2026.06.24山口県の秋芳洞で、ドローンを使った鍾乳洞の調査プロジェクトを開始
- 2026.05.20CVC1号ファンドを通じて、量子技術のA*Quantumに出資
- 2026.03.03米国に投資会社を設け、自社で運営するCVCファンド「JAL Innovation Fund II」を設立
- 2025.06.27NEDOの「ドローンの多数機同時運航」のプロジェクトに採択
- 2025.06.05日本で初めて「ドローンサービス品質認証(JIS Y1011)」を取得
- 2024.11.151人の遠隔操縦者が全国4地点でドローン5機を同時に運航
- 2024.02.29瀬戸内町と共同でドローン運航会社「奄美アイランドドローン」を設立
同じころ、ほかの会社では
この記録は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅や最新性を保証するものではありません。誤りを見つけられた場合は About のフォームからお知らせください。