NEWFOR
2025.06この月の出来事

本田技研工業、再使用型ロケットの離着陸実験に成功

本田技研工業自動車継続中

何があったか

実験機が高度271.4mまで上昇し、56.6秒の飛行後に目標から37cmの誤差で着地。2029年の準軌道到達を目指す

SoichiroNEWFOR 編集

Astemoも燃料電池も、相手と持分を分け合う形で進めてきました。ロケットは高度271.4mを自前で積み上げるところから始めています。外と分けられる分野と、まだ誰とも分けない分野があるように読めます。

一次情報で確かめる

本田技研工業 トピックス「再使用型ロケット実験機の離着陸実験に成功」

この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。

← ひとつ前の記録三井物産、チリの車両管理事業を完全子会社化つぎの記録 →村田製作所、マイクロ一次電池事業をマクセルへ譲渡

本田技研工業の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表本田技研工業の新規事業30件を、年表で見る1986年から2026年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

この記録は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅や最新性を保証するものではありません。誤りを見つけられた場合は About のフォームからお知らせください。