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2025.08.01発表日

富士通、1万量子ビット超の研究開発を開始

富士通IT継続中

何があったか

2030年度までに1万物理量子ビット超と250論理量子ビットの実現を目指す。NEDOの事業に採択された

SoichiroNEWFOR 編集

256量子ビットの次に、いきなり1万という桁を置いています。同じ月に動き出した富岳NEXTも2030年ごろの稼働を掲げており、古典と量子の両方を同じ年に着地させる構えが見えます。

一次情報で確かめる

富士通 プレスリリース「実用的な量子計算の実現に向けて、1万量子ビット超の超伝導量子コンピュータの研究開発を開始」(2025年8月1日、2030年度に1万物理量子ビット超・250論理量子ビットを目指す、NEDOポスト5G事業に採択)

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富士通の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表富士通の新規事業34件を、年表で見る1999年から2026年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

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