NEWFOR
2025.10.01発表日

三菱地所、GYYMの全株式をスペイシーへ渡す、会員数は11万人を突破

三菱地所不動産継続中

何があったか

2020年に始めたGYYMの会社の全株式を、会議室などの予約サービスを運営するスペイシーに10月1日付で譲渡した。会員数は11万人を超え、提携施設は累計1,200。三菱地所は同時にスペイシーの株式を買い増した。

一次情報で確かめる

三菱地所 ニュースリリース「様々なフィットネス施設を横断的に利用できるプラットフォームサービス「GYYM」株式譲渡に関するお知らせ」(2025年10月1日)。新事業子会社の株式会社GYYM(三菱地所100%子会社)の全株式を、株式会社スペイシーに10月1日付で譲渡。今後はスペイシーにより運営が継続される予定と記載。2025年9月末時点の会員数は11万人を突破、累計1,200の施設と提携。事業の黒字化と拡大を図ったと記載。三菱地所は同時にスペイシー株式を追加取得。譲渡金額の記載なし。2026年3月期連結業績への影響は軽微

この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。

← ひとつ前の記録パーソルHD、仏Gojob SASを子会社化つぎの記録 →ソフトバンクグループ、ABBのロボット事業の取得を発表

三菱地所の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表三菱地所の新規事業27件を、年表で見る2020年から2026年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

この記録は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅や最新性を保証するものではありません。誤りを見つけられた場合は About のフォームからお知らせください。