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三菱地所の新規事業
公開情報から拾った27件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものはオレンジで示しています。
記録した新規事業
27
件
記録の範囲
2020–
2026
事業稼働チャート
三菱地所の主な新規事業/2020–2026
フィットネス施設を都度利用できるWEBサービス「GYYM」をプレローンチ
2020–
ワークスペースのマッチング支援サービス「NINJA SPACE」を開始
2021–
ゴルフ練習場の予約・決済サービス「PLATTO GOLF(ぷらごる)」をプレローンチ
2021–
30分単位で頼める定期家事代行サービス「30min.」を開始
2021–
歩き旅コンテンツサービス「膝栗毛」を始め、新会社を設立
2021–
オフィス家具の引取・販売サービス「エコファニ」を本格稼働
2022–
エコファニのショールーム兼倉庫を有楽町ビルの約600坪へ広げる
2022–
スマートホームサービス「HOMETACT」で、つなぐネットと販売店契約
2023–
HOMETACTで鳥取ガス・鳥取ガス産業と販売店契約、初めてのガス会社との提携
2023–
エコファニの2つめの拠点「池袋Base」を開き、出張型の体験イベントも始める
2023–
ホテルに泊まる形の産後ケアサービスを試験運用で始める
2023–
自動運転トラックのT2と資本業務提携、12.5億円の増資を引き受ける
2023–
事業創造コミュニティ「SAAI」を新東京ビルに移してグランドオープン
2023–
歩き旅の「膝栗毛」事業をアットホームHDへ渡す
2024–
産後ケアサービスを「YUARITO」として始める
2024–
CVC「BRICKS FUND TOKYO」、2年で新規投資15件
2024–
「TMIP Innovation Award」の受賞事業と共創プロジェクトを始める
2024–
家事代行「30min.」を東京23区に広げ、整理収納代行も始める
2024–
エコファニの運営を三菱地所プロパティマネジメントへ移す
2024–
パルマと屋内型セルフストレージを共同開発、三菱地所として初
2024–
日本初の系統用蓄電所ファンド「東京都蓄電所投資事業有限責任組合」に出資
2024–
スタートアップスタジオ併設型ファンド「Co-Founder Fund」にアンカー投資家として参画
2024–
産後ケア事業をジョサンシーズへ渡す
2025–
GYYMの全株式をスペイシーへ渡す、会員数は11万人を突破
2025–
スマートホーム事業を分社し、株式会社HOMETACTが事業を始める
2026–
屋内型セルフストレージの第1号「キーピット池上・久が原」を開業
2026–
福岡県筑前町で67MW・230MWhの系統用蓄電所の建設に着手
2026–
2020
2026
継続中
役目を終えた
新規事業の一覧
公開情報から拾った27件。年の古い順に並べています
すべて(27)
継続中(27)
役目を終えた(0)
2020.01
フィットネス施設を都度利用できるWEBサービス「GYYM」をプレローンチ
入会金や月会費を払わずに、いろいろなジムやスタジオを1回ずつ予約して使えるサービス。1都3県の59施設から始めた。運営は100%子会社のGYYM株式会社で、社員の提案から生まれた事業だと発表に書かれている。
三菱地所 ニュースリリース「好きな時に、好きなだけ。個別入会せずに様々なフィットネス施設に通える 運動をより身近で自由にするWEBサービス“GYYM(ジーム)”始動」(2020年1月27日)。2020年1月27日にプレローンチ、2020年4月に公式オープン予定。入会金・月会費を払わずに施設を都度利用できる「1 TICKET FITNESS」。1都3県・計59施設(2020年1月27日時点)。運営はGYYM株式会社(2019年11月22日設立、資本金1億円、三菱地所の100%子会社、代表取締役2名は事業提案者)。三菱地所の新規事業提案制度で提案・採択されたもので、同制度では過去3年間で70件超の提案があり、本事業を含む4件が事業化していると記載
継続中
2021.02
ワークスペースのマッチング支援サービス「NINJA SPACE」を開始
三菱地所プロパティマネジメントと、飲食店や会議室、ホテルの空いている席と、働く場所を探す人をアプリでつなぐサービスを始めた。丸の内エリアを中心に、早めに1,000席をそろえることを目指した。
三菱地所・三菱地所プロパティマネジメントのニュースリリース「まち全体が、あなたのオフィスに。ワークスペースのマッチング支援サービス「NINJA SPACE」始動」(2021年2月22日)。2021年2月22日からプレローンチ。飲食店・会議室・ホテルなどの空きスペースと、働く場所を探す人をアプリでマッチングする。丸の内エリアを中心に、早期に1,000席のラインアップを目指すと記載。対応OSはiOSのみ。ユーザーの利用料金は0円から(施設側で設定)
継続中
2021.06
ゴルフ練習場の予約・決済サービス「PLATTO GOLF(ぷらごる)」をプレローンチ
練習場の検索、打席とレンタルクラブの予約、支払いまでをスマホで済ませるサービス。大田区と足立区の2つの練習場から始めた。社員の提案から生まれた事業だと発表に書かれている。
三菱地所 ニュースリリース「ゴルフの練習を、もっと気軽に。そしてゴルフ業界にDXを。新サービス“PLATTO GOLF(ぷらごる)”を2021年7月1日にプレローンチ」(2021年6月28日)。予約は2021年6月28日から、利用は2021年7月1日から。第一弾は馬込ゴルフガーデン(大田区)とトーキョージャンボゴルフセンター(足立区)。練習場の検索・打席確保・レンタルクラブの予約・事前決済をオンラインで完結。三菱地所の新事業提案制度で提案・採択されたと記載
継続中
2021.10
30分単位で頼める定期家事代行サービス「30min.」を開始
同じマンションや地域で頼む曜日と時間をまとめ、スタッフが巡回することで、30分から頼めるようにした家事代行。都心5区の対象物件から始めた。2019年度の社員の提案から生まれた事業だと発表に書かれている。
三菱地所 ニュースリリース「マンションやエリアでサービスをシェア 業界最短30分から依頼可能な三菱地所の定期家事代行サービス『30min.(サーティーミニッツ)』2021年10月8日開始」(2021年10月7日)。2021年10月8日から、港区・千代田区・中央区・渋谷区・新宿区の対象物件で申込受付を開始。需要の多い曜日・時間帯に集約し、巡回型で30分単位から利用できる。三菱地所の2019年度の新事業提案制度で提案・採択されたと記載
継続中
2021.11
歩き旅コンテンツサービス「膝栗毛」を始め、新会社を設立
東海道を歩きながら、地域の歴史や物語を音声ガイドやマガジンで楽しむアプリのサービス。100%子会社の株式会社膝栗毛(資本金2億円)を設け、JTBコミュニケーションデザインと共同で始めた。社員の提案から生まれた事業。
三菱地所 ニュースリリース「~地域コミュニティの形成・活性化に取り組むエンターテイメント新会社を設立~ 地域の魅力を再発見する歩き旅コンテンツサービス「膝栗毛」始動」(2021年11月25日)。株式会社膝栗毛(2021年11月12日設立、資本金2億円(資本準備金を含む)、三菱地所の100%子会社、代表取締役は事業提案者)を設立し、株式会社JTBコミュニケーションデザインと共同でサービスを開始。第一弾は東海道の日本橋〜三島、京都〜草津の13区間。「新事業提案制度」を通じて実現したと記載
継続中
2022.03
オフィス家具の引取・販売サービス「エコファニ」を本格稼働
レイアウト変更などで要らなくなったオフィス家具を企業から引き取り、検品と清掃をして、法人や個人に売る。大手町のビルの地下に約150坪のショールーム兼倉庫を構えた。2009年から続く社員の提案制度から生まれたサービス。
三菱地所 ニュースリリース「フレキシブルなワークスタイルとサステナブルな社会の実現に貢献 オフィス家具引取・販売サービス「エコファニ」本格稼働」(2022年3月15日)。不要になったオフィス家具を企業から引き取り、朝日生命大手町ビル地下1階の直営ショールーム兼倉庫(約150坪)で検品・清掃して販売。前年夏ごろから試験運用。三菱地所が2009年より実施している「新事業提案制度」から生まれたサービスと記載。責任者は事業提案者
継続中
2022.05
エコファニのショールーム兼倉庫を有楽町ビルの約600坪へ広げる
本格稼働から2か月で、拠点を約150坪から有楽町ビル9階の約600坪へ移した。運営はコーユーレンティアが担い、椅子や机を常時約2,000〜3,000点並べる。
三菱地所・コーユーレンティアのニュースリリース「~有楽町ビルに約600坪 ショールーム 兼 倉庫 を拡張移転~ オフィス家具の引取・販売「エコファニ」事業拡大」(2022年5月18日)。朝日生命大手町ビル(地下1階、約150坪)から有楽町ビル(9階、約600坪)へ拡張移転し「有楽町Base」として運営開始。運営業務はコーユーレンティアが担う。椅子や机など常時約2,000〜3,000点を展示・販売。「リサイクルショップ・リスタ 楽天市場店」にも一部を出品
継続中
2023.04
スマートホームサービス「HOMETACT」で、つなぐネットと販売店契約
照明やエアコン、カーテンなど複数のメーカーの機器を1つのアプリで動かす「HOMETACT」を、マンションのインターネットと一緒に提案してもらう契約を結んだ。2021年11月に始め、自社グループの賃貸マンション4物件に入っていた。
三菱地所・つなぐネットコミュニケーションズのニュースリリース「三菱地所とつなぐネットが販売店契約を締結」(2023年4月3日)。三菱地所の総合スマートホームサービス「HOMETACT」の販売店契約。HOMETACTは2021年11月にサービスを始め、三菱地所レジデンスの賃貸マンション「ザ・パークハビオ」シリーズの4物件に導入済みと記載。つなぐネットのマンション全戸一括インターネットサービスと併せて導入を提案する
継続中
2023.04
HOMETACTで鳥取ガス・鳥取ガス産業と販売店契約、初めてのガス会社との提携
鳥取県と島根県の出雲地方から東の地域で、鳥取ガス・鳥取ガス産業がHOMETACTを独占して売る。HOMETACTとして初めてのガス会社との販売提携。
三菱地所 ニュースリリース「三菱地所と鳥取ガス・鳥取ガス産業が販売店契約を締結」(2023年4月5日)。鳥取ガス・鳥取ガス産業が、鳥取県および島根県の出雲地方以東で「HOMETACT」を独占販売する。「HOMETACT」として初のガス会社との販売提携と記載。ショールーム「エネトピアプラザ」に導入
継続中
2023.05
エコファニの2つめの拠点「池袋Base」を開き、出張型の体験イベントも始める
サンシャインシティ アネックスに約1,381㎡の拠点を開いた。商業施設などに出向いてオフィス家具を試せるイベント「エコファニGO」と、エコファニの家具で空きスペースを貸会議室にするサービスも始めた。
三菱地所 ニュースリリース「オフィス家具の引取・販売「エコファニ」の倉庫 兼 ショールーム「池袋Base」オープン」(2023年5月25日)。2023年6月2日、サンシャインシティ アネックス3階(約1,381.36㎡)にオープン。常時約2,000〜3,000点を展示・販売。47インキュベーションと共同で出張型のオフィス家具体験イベント「エコファニGO」を2023年6月から開始。エコファニの家具で空きスペースを貸会議室・ワークスペースにする新サービスも稼働。「社内ベンチャー制度から事業化」と記載
継続中
2023.06
ホテルに泊まる形の産後ケアサービスを試験運用で始める
ロイヤルパークホテルで、助産師などが赤ちゃんを別室で預かり、母親が眠って休めるサービスを試した。発表は、大手デベロッパーが自ら事業として行うのは初めて(同社調べ)と書いている。子どもが生まれたあとの暮らしを経験した社員3名の提案から生まれた。
三菱地所 ニュースリリース「都心宿泊型産後ケアサービス開始」(2023年6月29日)。ロイヤルパークホテル(東京都中央区)で医療法人と連携して試験運用を開始。期間は2023年6月〜9月予定、利用料金は6〜7万円台(予定)/1日当たり。大手デベロッパーが自ら事業を展開するのは初めて(同社調べ)と記載。2009年より実施している「新事業提案制度」で、第一子誕生後の生活を経験した社員3名が提案したと記載
継続中
2023.06
自動運転トラックのT2と資本業務提携、12.5億円の増資を引き受ける
レベル4の自動運転トラックで幹線輸送を目指すT2が行った12.5億円の第三者割当増資を引き受けた。京都府城陽市で開発中の、高速道路のインターチェンジに直結する物流施設と組み合わせる。
三菱地所 ニュースリリース「自動運転トラックの物流ネットワーク構築へ」(2023年6月30日)。レベル4自動運転トラックによる幹線輸送を目指す株式会社T2(2022年8月30日設立)と資本業務提携。T2は6月30日に三菱地所を引受先とするプレシリーズAラウンドの第三者割当増資12.5億円を実施。三菱地所が京都府城陽市で開発する高速道路IC直結の次世代基幹物流施設と組み合わせる。出資比率の記載なし
継続中
2023.11
事業創造コミュニティ「SAAI」を新東京ビルに移してグランドオープン
2020年2月に有楽町で開いた、個人のアイデアを形にするためのワーキングコミュニティを、新東京ビルに移した。会員は300人強。運営はゼロワンブースター。
三菱地所 ニュースリリース「事業創造コミュニティ「有楽町『SAAI』Wonder Working Community」新東京ビルに移転・グランドオープン」(2023年11月16日)。2020年2月14日に開業したSAAIを、新有楽町ビルの閉館に伴い2023年11月20日に新東京ビルへ移転。運営はゼロワンブースター。会員数は300人強。ビジネスプランコンテスト「01Start」は6回開催・採択者60名超と記載
継続中
2024.03
歩き旅の「膝栗毛」事業をアットホームHDへ渡す
2021年に始めた「膝栗毛」の事業を、3月31日付でアットホームホールディングスに譲渡した。アプリのダウンロード数は9万を超えていた。アットホームグループの新しい体制で運営が続く予定と発表に書かれている。
三菱地所・膝栗毛のお知らせ「歩き旅コンテンツサービス「膝栗毛」事業譲渡に関するお知らせ」(2024年3月14日)。新事業子会社の株式会社膝栗毛で展開していた「膝栗毛」事業を、アットホームホールディングスに3月31日付で事業譲渡。アットホームグループによる新たな体制のもとで運営が継続される予定と記載。膝栗毛アプリのダウンロード数は9万を超えると記載。株主は三菱地所と株式会社JTBコミュニケーションデザイン。譲渡金額の記載なし。2024年3月期連結業績への影響は軽微
継続中
2024.05
産後ケアサービスを「YUARITO」として始める
2023年の試験運用(27組が利用)を経て、ロイヤルパークホテルの6室で、助産師・看護師・保育士が24時間体制で支える産後ケアを始めた。料金は1泊75,000円から。
三菱地所 ニュースリリース「産後ケアサービス「YUARITO」始動」(2024年5月1日)。ロイヤルパークホテルの客室6室で、助産師・看護師・保育士の有資格者が24時間体制でサポート。2024年7月〜11月予定。利用料金は75,000円〜(税サ込)/1泊(食事別)、最短3泊4日。2023年6〜9月の試験運用で27組が利用し、利用目的は「ゆっくり睡眠・休養を取りたい」が86%と記載
継続中
2024.05
CVC「BRICKS FUND TOKYO」、2年で新規投資15件
2022年4月にプライムパートナーズと始めたCVCファンドが、新規投資15件と追加投資3件を行ったと発表した。5年で100億円程度を出資する想定で、生成AIや気候変動の領域への投資を増やす。
三菱地所 ニュースリリース「CVC「BRICKS FUND TOKYO」インパクト領域への投資を加速」(2024年5月9日)。プライムパートナーズと共同で2022年4月から運営するCVC。これまでに新規投資15件・追加投資3件。投資規模は2022年より5年間で100億円程度、チケットサイズは数千万円〜5億円。国内外のスタートアップ・VCへの投資総額は2020年代半ばまでに累計500億円(コミットメント分含む)となる見込みと記載
継続中
2024.05
「TMIP Innovation Award」の受賞事業と共創プロジェクトを始める
丸の内の大企業とスタートアップをつなぐTMIPが表彰した5つの事業のうち、京セラ・関西電力発・富士通の3つの事業と、丸の内で一緒にプロジェクトを始めた。
三菱地所 ニュースリリース「第1回「TMIP Innovation Award」受賞事業の共創プロジェクトを開始」(2024年5月31日)。丸の内エリアのオープンイノベーションプラットフォームTMIPが創設した表彰制度の第1回受賞5事業のうち、3事業(京セラ「matoil」、関西電力発の「ポンデテック」、富士通「Ontenna」)が共創プロジェクトを開始。第2回の開催も決定。TMIPは会員・パートナーを含め250社超と記載
継続中
2024.07
家事代行「30min.」を東京23区に広げ、整理収納代行も始める
対象を東京23区全域に広げ、戸建てや事務所でも頼めるようにした。始めてから延べ25,000名に提供したと発表に書かれている。CVCの出資先のmatsuri technologiesと、スタッフを融通し合う提携も結んだ。
三菱地所 ニュースリリース「『30min.(サーティーミニッツ)』東京23区に対象エリア拡大 サービスラインナップも順次拡張、第一弾は「整理収納代行サービス」」(2024年7月17日)。2024年7月から東京23区に拡大。2021年10月8日の提供開始以降、延べ25,000名にサービスを提供したと記載。BRICKS FUND TOKYOの出資先 matsuri technologies とパートナーシップ契約。三菱地所の新事業提案制度により2021年に社内起業というかたちで始めたと記載
継続中
2024.09
エコファニの運営を三菱地所プロパティマネジメントへ移す
ビルの運営・管理を担うグループ会社が、2024年10月からエコファニを運営する。ビルの管理と一緒に提案するためと発表にある。三菱地所グループの延べ22社が使っていた。
三菱地所 ニュースリリース「三菱地所プロパティマネジメント、「エコファニ」運営へ」(2024年9月18日)。エコファニの主な業務を2024年10月から三菱地所プロパティマネジメント(MJPM、三菱地所100%出資)のサービスソリューション推進部が運営する。2020年度の新事業提案制度で最終審査に合格し、実証期間を経て2022年から本格展開。エコファニGOはのべ9回開催、三菱地所グループのべ22社が利用中と記載
継続中
2024.09
パルマと屋内型セルフストレージを共同開発、三菱地所として初
トランクルームなどのレンタル収納の会社パルマと、東京都大田区池上に約200室の屋内型セルフストレージを開発すると決め、用地を共同で取得した。三菱地所として初めてのセルフストレージ開発。
三菱地所・パルマのニュースリリース「三菱地所とパルマ、屋内型セルフストレージを共同開発」(2024年9月27日)。東京都大田区池上の開発用地(敷地面積272.76㎡)を共同で取得し、約200室の屋内型セルフストレージを計画。着工2025年春・竣工2026年春の予定、運営はパルマ。三菱地所として初のセルフストレージ施設開発と記載。取得金額の記載なし
継続中
2024.09
日本初の系統用蓄電所ファンド「東京都蓄電所投資事業有限責任組合」に出資
電気をためて、足りない時間帯に送る「系統用蓄電所」だけに投資する、東京都の官民連携ファンドに出資した。ファンドの規模は80億円超で、伊藤忠商事とGore Street Capitalが組成した。
三菱地所 ニュースリリース「日本初、系統用蓄電所ファンド「東京都蓄電所投資事業有限責任組合」へ出資」(2024年9月30日)。東京都の官民連携ファンド「創エネ・蓄エネ推進ファンド」で、伊藤忠商事とGore Street Capitalが組成した組合に出資。系統用蓄電所事業のみを対象とする国内初のファンドと記載。ファンド規模80億円超。三菱地所の出資額の記載なし
継続中
2024.10
スタートアップスタジオ併設型ファンド「Co-Founder Fund」にアンカー投資家として参画
起業する前の人や、できたばかりの会社に投資し、事業づくりも一緒に行うファンドに大口の出資者として加わった。ファンドの規模は20〜40億円の予定。三菱地所の事業の課題から、新しい事業を共同で立ち上げることを目指す。
三菱地所 ニュースリリース「スタートアップスタジオ併設型ファンドに参画」(2024年10月3日)。プライムパートナーズが設立するシードファンド「Co-Founder Fund投資事業有限責任組合」にアンカー投資家として参画。ファンド規模は20〜40億円を予定、1社あたり投資額1,000万円〜2億円。拠点は丸の内「xLINK丸の内永楽ビル」。三菱地所の出資額の記載なし
継続中
2025.02
産後ケア事業をジョサンシーズへ渡す
宿泊型の「YUARITO」と日帰り型の「YUARITO DAY」を、2月3日付で、検証のあいだ一緒に運営してきた助産師の会社ジョサンシーズに譲渡した。日本橋浜町の日帰り型は、2025年4月からジョサンシーズの事業として開く予定と発表にある。
三菱地所 ニュースリリース「産後ケア事業の事業譲渡に関するお知らせ」(2025年2月7日)。宿泊型「YUARITO」と日帰り型「YUARITO DAY」の産後ケア事業を、2025年2月3日付で株式会社Josan-she’s(ジョサンシーズ)へ譲渡。「YUARITO DAY日本橋浜町」は2025年4月よりジョサンシーズの事業としてリニューアルオープンされる予定と記載。検証中はジョサンシーズとの協業で展開しており、専門人材や産院とのネットワークを持つ同社のサービスとして続けることが最善と判断したと記載。譲渡金額の記載なし
継続中
2025.10
GYYMの全株式をスペイシーへ渡す、会員数は11万人を突破
2020年に始めたGYYMの会社の全株式を、会議室などの予約サービスを運営するスペイシーに10月1日付で譲渡した。会員数は11万人を超え、提携施設は累計1,200。三菱地所は同時にスペイシーの株式を買い増した。
三菱地所 ニュースリリース「様々なフィットネス施設を横断的に利用できるプラットフォームサービス「GYYM」株式譲渡に関するお知らせ」(2025年10月1日)。新事業子会社の株式会社GYYM(三菱地所100%子会社)の全株式を、株式会社スペイシーに10月1日付で譲渡。今後はスペイシーにより運営が継続される予定と記載。2025年9月末時点の会員数は11万人を突破、累計1,200の施設と提携。事業の黒字化と拡大を図ったと記載。三菱地所は同時にスペイシー株式を追加取得。譲渡金額の記載なし。2026年3月期連結業績への影響は軽微
継続中
2026.04
スマートホーム事業を分社し、株式会社HOMETACTが事業を始める
2021年に始めたHOMETACTの事業を会社分割で新会社に移し、4月1日から新会社で事業を始めた。連携メーカーは30社、導入は全国44都道府県の200社に広がっている。
三菱地所 ニュースリリース「日本の不動産に、選ばれ続ける力を。資産価値を上げるスマートホーム 株式会社HOMETACT(ホームタクト) 設立」(2026年4月8日)。住宅事業グループの新規事業として推進してきた「HOMETACT」事業を会社分割で株式会社HOMETACTに承継し、2026年4月1日から新会社で事業を開始。連携メーカー30社、接続可能機器200種類以上、導入エリア全国44都道府県、導入企業数200社と記載。2022年に事業化承認を受けて外販を開始したと記載。新会社の資本金・出資比率の記載なし
継続中
2026.04
屋内型セルフストレージの第1号「キーピット池上・久が原」を開業
パルマと共同開発した地上7階建て・全203室の施設を3月19日に開いた。今後は都心5区を中心とした首都圏で、年に2〜3棟ずつ開発すると発表に書かれている。
三菱地所 ニュースリリース「屋内型セルフストレージ第1号「キーピット池上・久が原」開業」(2026年4月14日)。パルマと共同開発した地上7階建て・全203室の施設を2026年3月19日に開業(竣工2026年2月27日)。運営はパルマ。今後、東京都心5区を中心とした首都圏で、延床面積100〜300坪前後の屋内型セルフストレージを年間2〜3棟程度開発すると記載
継続中
2026.06
福岡県筑前町で67MW・230MWhの系統用蓄電所の建設に着手
三菱地所が開発の取りまとめ役になり、伊藤忠商事・東京センチュリーと、福岡県筑前町に系統用蓄電所を建て始めた。運転開始は2028年1月の予定。
三菱地所 ニュースリリース「福岡県筑前町で67MW・230MWhの系統用蓄電所建設に着手」(2026年6月1日)。定格出力67MW・定格容量230.1MWh。三菱地所がプロジェクトマネージャーとして開発を主導し、伊藤忠商事・東京センチュリーと事業を推進。事業主体は福岡県筑前町蓄電所合同会社(2026年4月設立、代表社員は三菱地所)。建設着工2026年5月、運転開始2028年1月予定。2024年から系統用蓄電所事業に取り組み、北海道千歳市の事業にも参画していると記載。事業費の記載なし
継続中
新規事業ヒストリー
三菱地所の27件のうち、社員の提案から生まれた事業は6つ。そのうち膝栗毛・産後ケア・GYYMの3つは、育てたあと次の会社へ渡した
この一覧の背景を、6年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
三菱地所はどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から27件を記録しています。2020年から2026年までの記録で、直近は2026年の「福岡県筑前町で67MW・230MWhの系統用蓄電所の建設に着手」です。ほかに「スマートホーム事業を分社し、株式会社HOMETACTが事業を始める」(2026年)、「屋内型セルフストレージの第1号「キーピット池上・久が原」を開業」(2026年)、「GYYMの全株式をスペイシーへ渡す、会員数は11万人を突破」(2025年)などがあります。
三菱地所の新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した27件のうち27件が継続中です。「福岡県筑前町で67MW・230MWhの系統用蓄電所の建設に着手」(2026年)、「スマートホーム事業を分社し、株式会社HOMETACTが事業を始める」(2026年)、「屋内型セルフストレージの第1号「キーピット池上・久が原」を開業」(2026年)などが該当します。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
三菱地所のプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は6件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
三菱地所 ニュースリリース(カテゴリ「新事業」)
好きな時に、好きなだけ。個別入会せずに様々なフィットネス施設に通える 運動をより身近で自由にするWEBサービス“GYYM”始動(2020年1月27日)
歩き旅コンテンツサービス「膝栗毛」事業譲渡に関するお知らせ(2024年3月14日)
産後ケア事業の事業譲渡に関するお知らせ(2025年2月7日)
「GYYM」株式譲渡に関するお知らせ(2025年10月1日)
株式会社HOMETACT(ホームタクト) 設立(2026年4月8日)
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メルカリ
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三菱UFJ FG
三井物産
ソフトバンクグループ
この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
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