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2024.10.03発表日

三菱地所、スタートアップスタジオ併設型ファンド「Co-Founder Fund」にアンカー投資家として参画

三菱地所不動産継続中

何があったか

起業する前の人や、できたばかりの会社に投資し、事業づくりも一緒に行うファンドに大口の出資者として加わった。ファンドの規模は20〜40億円の予定。三菱地所の事業の課題から、新しい事業を共同で立ち上げることを目指す。

一次情報で確かめる

三菱地所 ニュースリリース「スタートアップスタジオ併設型ファンドに参画」(2024年10月3日)。プライムパートナーズが設立するシードファンド「Co-Founder Fund投資事業有限責任組合」にアンカー投資家として参画。ファンド規模は20〜40億円を予定、1社あたり投資額1,000万円〜2億円。拠点は丸の内「xLINK丸の内永楽ビル」。三菱地所の出資額の記載なし

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三菱地所の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表三菱地所の新規事業27件を、年表で見る2020年から2026年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

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