NEWFOR
2026.04.09発表日

住友商事、米航空機リースAir Leaseの買収を完了

住友商事商社継続中

何があったか

4月9日発表。SMBC Aviation Capital、Apollo、Brookfieldと共同で進めた米国の航空機リース会社Air Leaseの買収を米国時間4月8日に完了し、同社は上場をやめて「Sumisho Air Lease」として始動した。2025年9月の発表では取得総額は約74億米ドル(約1兆878億円)の予定、住友商事の出資比率は37.505%。

一次情報で確かめる

住友商事 ニュースリリース「米国航空機リース会社Air Lease Corporationの買収を完了~「Sumisho Air Lease」として始動。世界最大級の航空機リースプラットフォームへ~」(2026年4月9日。2025年9月に公表した、SMBC Aviation Capital、Apollo、Brookfieldと共同で進めてきた米国航空機リース会社Air Lease Corporationの買収について、米国東部時間4月8日にすべての必要な手続きを完了。Air Leaseは同日ニューヨーク証券取引所から非公開化され、「Sumisho Air Lease」として事業を展開する。住友商事グループ傘下の航空機リース事業は保有・管理機数で世界トップクラスの規模になると記載。CEOは蛭田範幸。本買収に伴う2025年度通期業績への影響はなし。取得総額と出資比率は2025年9月2日の住友商事リリース(group/20350)に「取得総額は約74億米ドル(約1兆878億円)を予定」「買収完了後、住友商事のALCへの出資比率は37.505パーセント」と記載)

この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。

← ひとつ前の記録デンソー、FoodVentures を子会社化つぎの記録 →ダイキン工業、レアアース磁石の再生に協創

住友商事の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表住友商事の新規事業25件を、年表で見る2011年から2026年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

この記録は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅や最新性を保証するものではありません。誤りを見つけられた場合は About のフォームからお知らせください。