NEWFOR
2026.06この月の出来事

三菱重工業、Preferred Networksと国産AIを共同開発

三菱重工業輸送機器継続中

何があったか

ミッションクリティカル領域で自律AIを積む機械やシステムの共同開発を検討。2014年創業のPFNと組み、2026年度末までの資本業務提携契約を目指す

SoichiroNEWFOR 編集

3月のAI-RAN実証に続き、AIは外と組んで取りにいく形が続いています。買収ではなく資本業務提携を2026年度末までにと期限だけ置いた進め方に、相手を見極める間を残した気配があります。

一次情報で確かめる

三菱重工 ニュース

この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。

← ひとつ前の記録三菱重工業、JALと合弁「Aero Breath」を設立つぎの記録 →丸紅、米イーグルリッジを完全子会社化

三菱重工業の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表三菱重工業の新規事業46件を、年表で見る2012年から2026年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

この記録は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅や最新性を保証するものではありません。誤りを見つけられた場合は About のフォームからお知らせください。