NEWFOR
2026.09.14発表日

日産自動車、横浜市で自動運転モビリティサービスの実証

日産自動車自動車継続中

何があったか

9月14日発表。みなとみらいなどの市街地でセレナベースの自動運転車両10台を走らせる。乗降地は28か所で、第1期は10月1日から、第2期は11月4日から。前年度は5台・26か所だった

一次情報で確かめる

日産自動車 ニュースリリース(2026年9月14日、2026年度の横浜市における自動運転モビリティサービス実証実験の詳細を発表。みなとみらい・桜木町・関内を含む市街地エリアで、セレナをベースとした自動運転車両10台を使い、乗降地28か所、運行日は火〜金曜、運行時間8:30〜16:00、乗客定員3名で実施する。第1期は2026年10月1日〜10月30日(日産自動車、Moplus、KDDI)、第2期は2026年11月4日〜12月18日(日産自動車、Moplus、プレミア・エイド、国際自動車)。前年度は運行台数5台、乗降地26か所だった)

この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。

← ひとつ前の記録丸紅、カギケノリ由来製品で戦略的パートナーシップつぎの記録 →ANAホールディングス、全日空商事がAKOMEYA TOKYOを取得

日産自動車の、この前後

同じころ、ほかの会社では

企業の年表日産自動車の新規事業35件を、年表で見る1999年から2026年まで、開始年・いまの状況・出典つきで1件ずつ並べています。

この記録は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅や最新性を保証するものではありません。誤りを見つけられた場合は About のフォームからお知らせください。