2014年12月、Bufferは評価額6,000万ドルで350万ドルのシリーズAを調達し、その際に投資から5年後以降に年9%相当のリターンを請求できる条項を受け入れた。2015年半ば以降の伸び悩みと人員縮小を経て、2018年7月、手元現金の約半分にあたる330万ドルを投じ、評価額8,080万ドルで16社中7社からシリーズA株の67.29%を買い戻した。
本人記述の要約:年9%のリターンを払えない場合にCEOを退くかと問われ、心底驚いたと書いている。透明性やリモート勤務といった文化面でも投資家と方向性がずれていった。
本人記述の要約:シリーズAの優先条項がシード投資家や従業員の流動性を塞いでいたため、自社株買いで条項を外し独立性を保つ道を選んだ。黒字経営を選ぶなら、条件設計の段階でその前提を織り込む必要があると述べる。
出資
シリーズA
海外
5年以上
黒字
1人
VC
VCから1回
継続中
2018-08-29
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これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。