実際の記録から見えた筋を、フィクションに書き直したものです。人の名前も会社の名前も、すべて架空です。起きる前に読めるように、という一点のために書いています。
株を半分ずつにした親友が辞める → 辞めた親友が会社の半分を持ったまま → VCが一分で「出せません」
読む →もしもの話 #02辞めるときは「わかった」で済んだ → 半年後、値段の話になる → 決め方を持っていない会社は、ここで一年を使う
読む →もしもの話 #03買い戻しを後回しにした → 投資家の質問はひとつだけ → 「その方、同意しますか」
読む →もしもの話 #04「出してやる」と言った大人に株の75%を渡す → 「あとで返す」が三年続く → 会社は本人のものではなくなっている
読む →もしもの話 #05最初に入れた投資家が役員になった → 方針が合わなくなった → 「株主」と「取締役」は別の話だった
読む →これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。