O-0014 / 海外 / シード

Wistiaは2008年に65万ドル、2010年に77.5万ドルの計約142.5万ドルをエンジェルから調…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

Wistiaは2008年に65万ドル、2010年に77.5万ドルの計約142.5万ドルをエンジェルから調達していた。その後の急成長路線で黒字を失い、会社を売却する打診も受けた。2017年11月、新たな株式ではなくAccel-KKRから1,730万ドルの借入を実行し、自社株買いでエンジェル投資家と従業員に返還した。ストックオプションに代わる利益分配の仕組みも導入した。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:新しい投資家を入れても「その投資家もいつかリターンを必要とする」ため同じ状況に戻るだけだと考えた。2008年と2010年の投資家がリターンを待つ状態が、深刻な認識のずれを生んでいたと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:売却や上場だけが選択肢ではなく、条件の合う借入であれば自分たちのやり方で成長と黒字を両立できると述べる。資本構成が従業員の意欲に直結する点も重視している。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

海外

創業からの年数

5年以上

損益

黒字

共同創業者

1人

株主

エンジェル

これまでの調達

エンジェルのみ

いまの状態

継続中

確認した日

2018-07-17

いまの状態:継続中 本件は出資ではなく借入。共同執筆はChris Savage・Brendan Schwartz。
つけたタグ
E15 デットや補助金に切り替えたE17 調達できたが、その後の関係で苦しんだL08 デット・補助金の並行検討L11 出資を受けない、という選択肢を最初に検討する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。