Wistiaは2008年に65万ドル、2010年に77.5万ドルの計約142.5万ドルをエンジェルから調達していた。その後の急成長路線で黒字を失い、会社を売却する打診も受けた。2017年11月、新たな株式ではなくAccel-KKRから1,730万ドルの借入を実行し、自社株買いでエンジェル投資家と従業員に返還した。ストックオプションに代わる利益分配の仕組みも導入した。
本人記述の要約:新しい投資家を入れても「その投資家もいつかリターンを必要とする」ため同じ状況に戻るだけだと考えた。2008年と2010年の投資家がリターンを待つ状態が、深刻な認識のずれを生んでいたと書いている。
本人記述の要約:売却や上場だけが選択肢ではなく、条件の合う借入であれば自分たちのやり方で成長と黒字を両立できると述べる。資本構成が従業員の意欲に直結する点も重視している。
出資
シード
海外
5年以上
黒字
1人
エンジェル
エンジェルのみ
継続中
2018-07-17
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これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。