O-0012 / 海外 / シリーズB以降

2011年に110万ドルのシード、2012年5月にKPCB主導の700万ドルのシリーズAを調達した

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2011年に110万ドルのシード、2012年5月にKPCB主導の700万ドルのシリーズAを調達した。次の成長には1,500万ドル以上のシリーズBが必要だったが伸びが鈍り、2015年1月にはランウェイが18か月を切った。同年8〜11月に機能追加を重ねても必要な数値に届かず、20人から5人へ体制を縮小した。2015年6月は売上8.9万ドルに対し営業費用36.4万ドルだった。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:1,500万ドル超のシリーズBを前提に計画を組んだ時点で、数字が届かなければ選択肢が消える構造に入っていたと振り返る。

この方が残した学び

本人記述の要約:会社の評価額ではなくクリエイターに渡った累計1億7,800万ドルを成果として捉え直し、規模を追う道とは別の形で事業を続けることを選んだと書いている。

資金の種類

出資

段階

シリーズB以降

地域

海外

創業からの年数

3〜5年

損益

赤字

共同創業者

いない(単独)

株主

VC

これまでの調達

VCから2回以上

いまの状態

継続中

確認した日

2019-02-07

いまの状態:継続中 記事公開時点でGumroadは稼働中、2016年6月に黒字化したと本人が記載。
つけたタグ
E08 資金ショートが先に来たE12 事業計画の説得力不足を指摘されたL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動くL11 出資を受けない、という選択肢を最初に検討する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。