銀行向けAPIを手がけるStandard Treasury(Y Combinator 2013年夏期)の共同創業者ザック・タウンゼンドは、規制面と地理的なリスクへの懸念を理由にシリーズAを取りまとめられなかったと公表した。Index VenturesやRRE、Susa Venturesなどから出資を受けていたが、自前で銀行を持つ構想を改め、Silicon Valley Bankへ合流する道を選んだ。創業から約2年。
本人記述の要約:規制と地域に関わるリスクへの懸念から、その年のシリーズAを調達できなかった、と明記している。
本人記述の要約:単独で銀行を作る構想の代わりに、一行と深く組んでAPI基盤を厚くする道を次善策として選んだ。調達が止まった時点で構想の作り直しに動いている。
出資
シリーズA
海外
1〜3年
1人
VC
VCから1回
M&A
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