2014年6月29日、企業データ分析のMattermarkの共同創業者ダニエル・モリルが、2度目のシードとして転換社債で200万ドルを調達したと公表した。Andreessen HorowitzとUllas Naikが継続参加し、Version One、Felicis、Flybridge、Slow Ventures、Gramercyらが加わった。累計調達は340万ドル。新規投資家の95%はすでに有料顧客だった。
本人記述の要約:資金が尽きる時期が見えており、通常のシリーズAを納得できる条件では取りまとめられなかったため2度目のシードを選んだ、と書いている。B2BのシリーズAで求められる年換算売上150万ドルに対し、当時は3分の1程度だった。
本人記述の要約:条件の合わないシリーズAを取るより、有料顧客でもある投資家から小さく調達し直す道を選んだ。半年後にまた調達に追われる形を避ける判断だった。
出資
プレA
海外
1〜3年
赤字
2人以上
VC
VCから2回以上
継続中
2014-06-29
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これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。