O-0031 / 海外 / プレA

2014年6月29日、企業データ分析のMattermarkの共同創業者ダニエル・モリルが、2度目のシード…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2014年6月29日、企業データ分析のMattermarkの共同創業者ダニエル・モリルが、2度目のシードとして転換社債で200万ドルを調達したと公表した。Andreessen HorowitzとUllas Naikが継続参加し、Version One、Felicis、Flybridge、Slow Ventures、Gramercyらが加わった。累計調達は340万ドル。新規投資家の95%はすでに有料顧客だった。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:資金が尽きる時期が見えており、通常のシリーズAを納得できる条件では取りまとめられなかったため2度目のシードを選んだ、と書いている。B2BのシリーズAで求められる年換算売上150万ドルに対し、当時は3分の1程度だった。

この方が残した学び

本人記述の要約:条件の合わないシリーズAを取るより、有料顧客でもある投資家から小さく調達し直す道を選んだ。半年後にまた調達に追われる形を避ける判断だった。

資金の種類

出資

段階

プレA

地域

海外

創業からの年数

1〜3年

損益

赤字

共同創業者

2人以上

株主

VC

これまでの調達

VCから2回以上

いまの状態

継続中

確認した日

2014-06-29

いまの状態:継続中 記録は2014年時点の状況。
つけたタグ
E04 評価額が合わないE16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったL06 前ラウンドの条件は次ラウンドの制約になるL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動く
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

前の記録
サブスク分析SaaS Baremetricsの創業者ジョシュ・ピグフォードは、2014年9月に上限評価額…
次の記録
会計サービスBench Accountingは2021年にContour Venture Partner…
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。