一行でいうと:「今はお金だけ受け取って、次にちゃんと株の値段が決まったときに株に変える」という約束。シード期でよく使う。
Coral Capitalが公開した日本版の標準契約。会社の評価額を決めずに素早く調達でき、次のラウンドの評価額で(ディスカウントやキャップ付きで)株に転換される。法的には新株予約権。
よくある勘違い:評価額を「決めなくていい」のではなく「先送りしている」だけ。キャップの設定次第で、次のラウンドで想像以上に薄まる。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。