さぶすくりぷしょん
一行でいうと:商品を売り切るのではなく、月額や年額で使ってもらう売り方。
もう少しくわしく
売上が毎月少しずつ積み上がるかわり、立ち上がりは必ず遅くなります。初年度の売上だけを見て判断すると、ほぼ確実に低く見えます。社内で説明するときに、いちばん誤解されやすい形です。
よくある勘違い
「安定収入」と言われますが、解約されれば同じ速さで減ります。積み上がるのは、続けてもらえたときだけです。
この言葉が実際に出てくる記録
NEWFORが公開情報から拾った1,450件の中から、この言葉が出てくるものを新しい順に並べました。意味だけ読むより、実際に使われている場面を見たほうが早く入ります。
- パナソニック Yohana 米国で開始 2021.09・パナソニック
- ダイキン工業 アフリカでエアコンのサブスク 2020.06・ダイキン工業
- 資生堂 Optuneを本格展開 2019.07・資生堂
- トヨタ自動車 KINTO 設立 2019.01・トヨタ自動車
- キリンHD 呼気で代謝を測るLumenを先行販売 2026.09・キリンHD
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- 課金代行(キャリア決済) 他社のサービスの代金を、自社の請求にまとめて回収してあげる仕組み。
- CDMO(受託開発製造) 他社が開発した薬などを、代わりに開発・製造してあげる事業。
- 半導体パッケージ 半導体のチップを保護し、基板と電気的につなぐための「入れ物」のこと。
- 地域連携ICカード 地方の交通事業者の定期券機能と、Suicaの電子マネー機能を1枚にまとめたカード。
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最終更新:2026年9月8日