何があったか
ビルの運営・管理を担うグループ会社が、2024年10月からエコファニを運営する。ビルの管理と一緒に提案するためと発表にある。三菱地所グループの延べ22社が使っていた。
一次情報で確かめる
三菱地所 ニュースリリース「三菱地所プロパティマネジメント、「エコファニ」運営へ」(2024年9月18日)。エコファニの主な業務を2024年10月から三菱地所プロパティマネジメント(MJPM、三菱地所100%出資)のサービスソリューション推進部が運営する。2020年度の新事業提案制度で最終審査に合格し、実証期間を経て2022年から本格展開。エコファニGOはのべ9回開催、三菱地所グループのべ22社が利用中と記載この記録は、上の一次情報だけを根拠に書いています。NEWFORは公開情報しか使いません。
三菱地所の、この前後
- 2024.10.03スタートアップスタジオ併設型ファンド「Co-Founder Fund」にアンカー投資家として参画
- 2024.09.30日本初の系統用蓄電所ファンド「東京都蓄電所投資事業有限責任組合」に出資
- 2024.09.27パルマと屋内型セルフストレージを共同開発、三菱地所として初
- 2024.09.18エコファニの運営を三菱地所プロパティマネジメントへ移す
- 2024.07.17家事代行「30min.」を東京23区に広げ、整理収納代行も始める
- 2024.05.31「TMIP Innovation Award」の受賞事業と共創プロジェクトを始める
- 2024.05.09CVC「BRICKS FUND TOKYO」、2年で新規投資15件
同じころ、ほかの会社では
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