C-0005 / 日本 / シリーズA

2社目Admit AIは2023年11月にプレシード(リード:DeepCore)、2024年9月にシード…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2社目Admit AIは2023年11月にプレシード(リード:DeepCore)、2024年9月にシード1億円(リード:ニッセイキャピタル)を調達。シリーズAは複数VCが最終検討段階に入るも「米国事業の手触り感」「ARR実績が道半ば」「バリュエーションの折り合い」で数ヶ月クローズできず、2026年3月末にランウェイ0ヶ月。4月1日から創業者2名の給与を停止し、投資家・紹介・受託を公募。(本人noteの要約。attempt_periodは「数ヶ月経過」からの推定)

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:価値を感じるまでの時間(Time-to-value)を最短にする。繰り返し使われる設計を優先する。

この方が残した学び

本人記述の要約:Don't die。売上が経営課題の大半を解決する。

資金の種類

出資

段階

シリーズA

地域

日本

創業からの年数

1〜3年

損益

赤字

共同創業者

1人

株主

VC, エンジェル

これまでの調達

VCから2回以上

いまの状態

継続中

確認した日

2026-04-02

いまの状態:継続中 調達中(2026年4月時点)。要更新
つけたタグ
E02 面談は取れるが次に進まないE04 評価額が合わないE08 資金ショートが先に来たL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動くL01 1年前から準備する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

前の記録
1社目WeAdmit(2017年シリコンバレー創業)は累計$2.3M(約3.6億円)を調達、ピーク時12…
次の記録
2017年1月にサンフランシスコで創業、約1年プロトタイプ開発
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。