サッカーの育成年代向けにオンラインスクールのOEM事業とDX事業を手がけるため、前職からスピンアウトして法人化した。当初は大手企業の新規事業担当者からの出資を前提に動いていたが、10月下旬に「投資の話がなくなりました」と伝えられ、資金計画が白紙になった。11月10日が資金の尽きる予定日という状況の中、11月7日に個人投資家からの投資が決まり、当座をしのぐ手も打って乗り切ったと書いている。
本人記述の要約:協力してリスクを負ってくれている人がいる以上、やるかやらないかは問いですらないと妻に言われて覚悟が決まったと書いている。乗り切れたのは運が良かった側面が強い、とも記している。
本人記述の要約:投資家側の事情で話がなくなることは起こりうるので、当座をしのぐ手段まで含めて選択肢を持っておくこと。支えてくれた人たちに恩を返すために会社を大きくしたい、と結んでいる。
出資
シード
日本
1年未満
赤字
1人
エンジェル
なし
継続中
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。