C-0009 / 日本 / シード

2016年12月に創業し、出張手配代行のチャットボットから始めたが、2017年1月に共同創業者が機械学習…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2016年12月に創業し、出張手配代行のチャットボットから始めたが、2017年1月に共同創業者が機械学習教育事業を優先したいという意向で会社を離れ、事業を切り替えた。創業から半年ほどで自己資金が尽きる寸前になり、CTOが受託案件を受け、さらに知人から無利子・無担保で借り入れて時間を作った。2017年5月にシードラウンドの調達が決まり、求人アプリに落ち着いた。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:信頼関係があっても創業者間の株主契約は必ず結んでおくべきだったと書いている。プロダクトは恥ずかしい段階からでも早く出して反応を取るべきだった、とも記している。

この方が残した学び

本人記述の要約:共同創業をする場合は必ず創業者間の株主契約を締結すること。大きな催しには投資家やメディアに話せる話題を用意して臨むこと。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1年未満

損益

赤字

共同創業者

1人

これまでの調達

なし

いまの状態

ピボット

確認した日

2017-12-12

いまの状態:ピボット 3度プロダクトを切り替え、2017年12月時点で7名体制。
つけたタグ
E10 共同創業者の離脱E08 資金ショートが先に来たE15 デットや補助金に切り替えたL09 共同創業者との株式ベスティングL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動く
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。