C-0018 / 日本 / シード

自社ECサイトにeギフト機能を組み込めるAnyGiftを展開するAnyReachが、シードラウンドで1.…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

自社ECサイトにeギフト機能を組み込めるAnyGiftを展開するAnyReachが、シードラウンドで1.1億円を調達した。引受先はCoral Capital、XTech Ventures、グローバル・ブレインの3社。創業から約1年の時点での調達で、VCとの面談開始から完了までは約3ヶ月を要し、投資委員会を通す過程で投資家側を待たせる期間も生じた。代表はこの間、ファイナンス活動と社内の全業務を兼務しながら進めていた。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:面談から完了まで3ヶ月かかり、期間を使いすぎたと振り返っている。代表がファイナンスと全業務を兼務する状況だった。

この方が残した学び

本人記述の要約:シリーズAでの事業状態から逆算してバリュエーションを決めるべきで、事業の解像度を徹底的に上げることが何より重要だと述べている。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1〜3年

株主

VC

いまの状態

継続中

つけたタグ
E16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったL01 1年前から準備するL03 リード候補を最初に絞る
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。