自社ECサイトにeギフト機能を組み込めるAnyGiftを展開するAnyReachが、シードラウンドで1.1億円を調達した。引受先はCoral Capital、XTech Ventures、グローバル・ブレインの3社。創業から約1年の時点での調達で、VCとの面談開始から完了までは約3ヶ月を要し、投資委員会を通す過程で投資家側を待たせる期間も生じた。代表はこの間、ファイナンス活動と社内の全業務を兼務しながら進めていた。
本人記述の要約:面談から完了まで3ヶ月かかり、期間を使いすぎたと振り返っている。代表がファイナンスと全業務を兼務する状況だった。
本人記述の要約:シリーズAでの事業状態から逆算してバリュエーションを決めるべきで、事業の解像度を徹底的に上げることが何より重要だと述べている。
出資
シード
日本
1〜3年
VC
継続中
海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。