L-0005 / 日本 / シード

訪問看護の事業所を立ち上げる際に1,000万円の融資を受けたが、開設からおよそ6か月で事業所を閉じること…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

訪問看護の事業所を立ち上げる際に1,000万円の融資を受けたが、開設からおよそ6か月で事業所を閉じることになり、破産手続に至った。借入先や借入の条件については記事に書かれていない。それから11年ほど経った現在は、北海道で自費の訪問看護を個人で運営し、自分の手の届く範囲の利用者を支えている。規模を追わず「小さくていい」という判断に切り替えたと書いている。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:利用者や家族、医療者が「良かったね」と笑顔になる瞬間と、そこでもらう「ありがとう」の重さは、お金では買えないし役職でも得られない、と書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:借入で規模を先につくるのではなく、自分の手の届く範囲で小さく続ける形に切り替えたと書いている。役目を終えた事業のあとも、同じ仕事を違う形で続けている。

資金の種類

融資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1年未満

損益

赤字

株主

創業者のみ

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

つけたタグ
D06 L11 出資を受けない、という選択肢を最初に検討するL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動く
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。