C-0020 / 日本 / シリーズA

落とし物クラウドfindを運営する株式会社findが、シリーズAで銀行融資とエクイティを合わせ総額7億円…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

落とし物クラウドfindを運営する株式会社findが、シリーズAで銀行融資とエクイティを合わせ総額7億円を調達した。当初は2億円程度の銀行借入を想定していたが10億円近い融資オファーが集まり、数億円程度に絞って受けた。条件は期間5年・金利3%前後・プロパーの無担保無保証。銀行は三菱UFJ、みずほ、北國の3行。エクイティはDual Bridge Capitalがリードした。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:当初はエクイティ調達を先延ばしにする方針だったが、リード投資家との出会いで方針を変え、創業者のセカンダリー取引も併せて実施したと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:希薄化を過度に恐れないこと、そして今の価値を選び取ることの大切さを学んだと述べている。

資金の種類

出資

段階

シリーズA

地域

日本

共同創業者

1人

株主

VC

いまの状態

継続中

つけたタグ
E15 デットや補助金に切り替えたL08 デット・補助金の並行検討L02 創業者持分の下限を決めておく
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。