スポーツ施設や遊休地の運用と専門人材の育成・派遣を手がけるAscenders(2019年12月創業)が、シリーズAで2.3億円を調達した。2023年6月に動き始め、数十社のVCやCVCにピッチしたが、1stクローズまで10ヶ月、2ndクローズまで約1年3ヶ月を要した。前向きに進んでいると思っていた先から断りの電話が入ることもあり、その間にキャッシュフローが想定より悪化し、破産や売却も選択肢として検討した。
本人記述の要約:進んでいると思っていた投資家から断りの連絡が来る一方で資金繰りが想定より厳しくなり、他の選択肢も考えざるを得なかったと書いている。
本人記述の要約:資金調達は思っているよりも早く動いてほしいというのが最大の学びで、ビジョンと現状のギャップを正確に伝え、埋めるプロセスを具体的に示すことが重要だと述べている。
出資
シリーズA
日本
3〜5年
赤字
事業会社(CVC含む)
継続中
海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。