C-0021 / 日本 / シリーズA

スポーツ施設や遊休地の運用と専門人材の育成・派遣を手がけるAscenders(2019年12月創業)が、…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

スポーツ施設や遊休地の運用と専門人材の育成・派遣を手がけるAscenders(2019年12月創業)が、シリーズAで2.3億円を調達した。2023年6月に動き始め、数十社のVCやCVCにピッチしたが、1stクローズまで10ヶ月、2ndクローズまで約1年3ヶ月を要した。前向きに進んでいると思っていた先から断りの電話が入ることもあり、その間にキャッシュフローが想定より悪化し、破産や売却も選択肢として検討した。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:進んでいると思っていた投資家から断りの連絡が来る一方で資金繰りが想定より厳しくなり、他の選択肢も考えざるを得なかったと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:資金調達は思っているよりも早く動いてほしいというのが最大の学びで、ビジョンと現状のギャップを正確に伝え、埋めるプロセスを具体的に示すことが重要だと述べている。

資金の種類

出資

段階

シリーズA

地域

日本

創業からの年数

3〜5年

損益

赤字

株主

事業会社(CVC含む)

いまの状態

継続中

つけたタグ
E02 面談は取れるが次に進まないE16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったE08 資金ショートが先に来たL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動くL01 1年前から準備する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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落とし物クラウドfindを運営する株式会社findが、シリーズAで銀行融資とエクイティを合わせ総額7億円…
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プレイドからカーブアウトしたRightTouchが、初の外部資金調達としてシリーズAで8億円を調達した
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。