C-0024 / 日本 / シード

再生可能エネルギーを使ったビットコイン・マイニングを手がけるFUELHASH(2021年3月創業)が、シ…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

再生可能エネルギーを使ったビットコイン・マイニングを手がけるFUELHASH(2021年3月創業)が、シードラウンドで総額3億1,000万円を調達した。複数のVCから「クリプトは投資対象にならない」と言われたため、対象をエンジェル投資家とリスク許容度の高いファミリーオフィスに切り替え、設立から約2ヶ月後の2021年5月末に2億円でファーストクローズ。その後THE SEEDとHeadline Asiaが加わった。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:VCからはクリプトを扱う会社だからという理由で断られ続けたため、投資家の対象そのものを入れ替えて進めたと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:実績づくりに時間を割きすぎてプロダクト開発が後回しになったことを反省し、また予選落ちでも出資につながる可能性はあるので恥をかいてでも動くべきだと述べている。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1年未満

株主

エンジェル

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

つけたタグ
E01 リードが見つからないE13 市況悪化で投資家が様子見L03 リード候補を最初に絞るL05 エンジェルは人数より質
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。