C-0025 / 日本 / シード

補助金・助成金の申請書をオンラインで作成できるサービスを手がけるScalarの代表が、初めてのエクイティ…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

補助金・助成金の申請書をオンラインで作成できるサービスを手がけるScalarの代表が、初めてのエクイティファイナンスとしてTHE SEEDからシード調達を行った。2022年6月に会社員を辞め、7月から投資家との面談を開始。約半年間で25社のVCとCVCに会い、THE SEEDとは10月中旬にオンラインで初面談、12月初頭に出資申し込みを受け取った。調達のリリースはPR TIMESの速報トレンド3位に入った。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:ピッチ資料を盛り込みすぎず短くまとめたほうが、投資家とのディスカッションが盛り上がったと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:投資家のアドバイスをすべて鵜呑みにせず選別する必要があり、シード段階では投資家が経営者本人と熱意・解像度を見ていると述べている。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1年未満

株主

VC

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

つけたタグ
E16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったL03 リード候補を最初に絞る
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。