補助金・助成金の申請書をオンラインで作成できるサービスを手がけるScalarの代表が、初めてのエクイティファイナンスとしてTHE SEEDからシード調達を行った。2022年6月に会社員を辞め、7月から投資家との面談を開始。約半年間で25社のVCとCVCに会い、THE SEEDとは10月中旬にオンラインで初面談、12月初頭に出資申し込みを受け取った。調達のリリースはPR TIMESの速報トレンド3位に入った。
本人記述の要約:ピッチ資料を盛り込みすぎず短くまとめたほうが、投資家とのディスカッションが盛り上がったと書いている。
本人記述の要約:投資家のアドバイスをすべて鵜呑みにせず選別する必要があり、シード段階では投資家が経営者本人と熱意・解像度を見ていると述べている。
出資
シード
日本
1年未満
VC
なし
継続中
海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。