大企業向けDAPを提供するテックタッチが、シリーズBでエクイティ17.8億円、デットと合わせて20億円強を調達した。リードはDNXで、ATV、DBJ、大企業のCVCなど複数が参加し、デットはSDFと日本政策金融公庫から。市況悪化の影響を踏まえ、既存投資家からのリード投資を重視し、一件あたりのチケットサイズが大きい海外投資家との交渉は後回しにした。調達後にシンガポールで海外投資家と面談すると、想定以上の関心を得られた。
本人記述の要約:市況が悪化していたため既存投資家のリードを軸に据え、海外投資家との交渉は後回しにする判断をしたと書いている。
本人記述の要約:スタートアップの交渉では阿吽の呼吸が重視されると学び、金融時代の激しい交渉スタイルを軌道修正する必要があると認識したと述べている。
出資
シリーズB以降
日本
事業会社(CVC含む)
VCから2回以上
継続中
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これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。