一行でいうと:投資が本業ではない会社(メーカー、通信会社など)が出資すること。CVCはそのための投資部門。
事業提携とセットのことが多い。メリットは販路・信用、デメリットは「その会社の色が付く」ことで、競合他社への売却や提携がしにくくなると見られ、VCが敬遠するケースがある。
よくある勘違い:シード期に事業会社が大きく入ると、次のVCから「出口が縛られる」と見られやすい(警告 W02)。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。