オンライン英会話のレッスン分析サービス「SpeakCoach」を運営するTAKE A株式会社が、エクイティ調達は行わず日本政策金融公庫から1,000万円弱の融資を受けた。申込から面談まで約10日、審査結果までさらに約1週間、入金までもう1週間で、全体で1ヶ月弱だった。その後に申し込んだ信用保証協会の融資は「追加の融資は不要」と判断されて通らなかった。投資家とも複数回面談したが、目的は事業のブラッシュアップと関係構築だった。
本人記述の要約:公庫の融資を受けた直後に申し込んだため、信用保証協会からは追加の融資は不要と判断されたと書いている。
本人記述の要約:融資で運営できるなら無理にエクイティ調達をしないこと、資金調達はあくまで手段であって目的ではないと述べている。投資家対応よりプロダクト開発と顧客対応に集中すべきとも書いている。
融資
創業前
日本
創業者のみ
なし
継続中
海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。