L-0008 / 日本 /

スタートアップ特化型の事業拡大支援サービス「ビズグロ」を提供するBigwave & Co.の代表が、横浜…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

スタートアップ特化型の事業拡大支援サービス「ビズグロ」を提供するBigwave & Co.の代表が、横浜商工会議所を経由するマル経融資(日本政策金融公庫)で2回目の借入を行った。バーチャルオフィスを利用していたため実際のオフィスの確認が必要となり、バーチャルオフィスの会議室を借りて対応することで審査を通過した。商工会議所の経営指導期間が足りず、5月末までの待機期間も生じた。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:バーチャルオフィス利用が審査で論点になったため、会議室を借りて実地の確認に対応したと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:マル経融資は審査のハードルが低く相談もしやすい一方、調達額が大きい場合は実績が必要で、採択枠やタイミングに左右されにくい点が魅力だと述べている。

資金の種類

融資

地域

日本

共同創業者

いない(単独)

株主

創業者のみ

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

つけたタグ
D05 L08 デット・補助金の並行検討
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

前の記録
オンライン英会話のレッスン分析サービス「SpeakCoach」を運営するTAKE A株式会社が、エクイテ…
次の記録
企業情報データベースを手がけるBaseconnectが、シリーズBで総額54億円を調達し、そのうちデット…
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。