モントリオール拠点のStandout Jobsは、2つの主要トランシェとエンジェル投資を合わせて約180万ドルを調達した。調達活動には9〜10か月を要し、本人はこれを「事業運営からの完全な注意の逸れ」と表現している。自力でプロダクトを出せる体制がないまま資金でつくり込み、市場で存在感を出すにはさらに約500万ドルと3年が必要だと後から見積もることになった。
本人記述の要約:「資金を集められたこと自体が勝利のように感じられた」が、それは投資家が小切手を切る意思の証明にすぎず、事業が成立する証明ではなかったと書いている。
本人記述の要約:早すぎる時期に多く集めすぎたと述べる。創業チームが自分たちだけでプロダクトを出せないなら、調達より先にその体制を作るべきだったとし、調達は次の調達を必要とする流れを生むと指摘している。
出資
シード
海外
VC
クローズ(自主廃業)
2010-10-05
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これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。