O-0019 / 海外 / シード

採用領域のデータ分析SaaSを手がけたAnsaroは、当初は友人・家族から50万ドルを集める計画だった

WHAT HAPPENED

何が起きたか

採用領域のデータ分析SaaSを手がけたAnsaroは、当初は友人・家族から50万ドルを集める計画だった。著名VCに断られた後、創業者自身がよく知らなかった2社のVCから合計300万ドルを調達。フォーチュン500の数社を顧客に持ち、6人ほどの体制で約2年運営した後、2018年ごろに事業を終えた。振り返りは2019年8月に公開されている。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:買い手だけが感じている課題を選んでしまい、日々使うユーザーではなく予算を持つ人に向けて作っていたと書いている。既存の基幹システムに依存する解決策も足かせになったとする。

この方が残した学び

本人記述の要約:「より少なく、より遅く調達する」を挙げ、当初計画どおり50万ドルに留めていれば検証期間が短くなり、方向転換の余地も残せたとしている。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

海外

創業からの年数

1〜3年

共同創業者

1人

株主

VC

これまでの調達

なし

いまの状態

クローズ(自主廃業)

確認した日

2019-08-17

いまの状態:クローズ(自主廃業) 投資先VC名は非開示。
つけたタグ
E12 事業計画の説得力不足を指摘されたE18 調達できたが、やりたいことができなくなったL11 出資を受けない、という選択肢を最初に検討する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。