2017年12月1日、動画共有サービスVidmeの共同創業者ウォーレン・シェイファーがサービス終了を告知した。ベンチャー資金で運営してきたが、FacebookとInstagramが動画の獲得を強め、YouTubeも投資を厚くしたことで、独立プラットフォームとして必要な規模の水準が動き続けた。追加調達も赤字運営の継続も現実的でなくなったと説明している。動画は12月15日で削除された。
本人記述の要約:計算のうえでのリスクだと理解していたが、競争環境が変わる速さを見誤っていた、と書いている。
本人記述の要約:赤字運営を続けながら追加調達を待つ形になり、判断の期限を外部環境に握られた。動く時期を自分で決めておく必要が読み取れる。
出資
海外
赤字
VC
クローズ(自主廃業)
2017-12-01
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これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。