O-0023 / 海外 / シード

2008年6月26日、AirBed & Breakfast(後のAirbnb)のブライアン・チェスキーは…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2008年6月26日、AirBed & Breakfast(後のAirbnb)のブライアン・チェスキーは、評価額150万ドルで15万ドル(持分10%相当)のシード調達に動いた。声をかけた投資家7人のうち5人は明確に断り、残る2人は返信すら来なかった。本人は後年、その断りメールの実物をそのまま公開している。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:断った投資家たちは賢い人たちであり、当時の自分たちが有望に見えなかったのは確かだ、と振り返っている。

この方が残した学び

本人記述の要約:断られたやり取りを捨てずに残し公開することで、投資家の判断が唯一の正解ではないと後続に伝えている。断りの理由と相手を控えておく価値を示した記録。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

海外

創業からの年数

1年未満

共同創業者

2人以上

株主

創業者のみ

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

確認した日

2008-06-26

いまの状態:継続中 この局面では調達が実らなかった記録。同社はその後の調達に至っている。
つけたタグ
E01 リードが見つからないE02 面談は取れるが次に進まないL10 断られた理由を必ず聞いて記録する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。