2008年6月26日、AirBed & Breakfast(後のAirbnb)のブライアン・チェスキーは、評価額150万ドルで15万ドル(持分10%相当)のシード調達に動いた。声をかけた投資家7人のうち5人は明確に断り、残る2人は返信すら来なかった。本人は後年、その断りメールの実物をそのまま公開している。
本人記述の要約:断った投資家たちは賢い人たちであり、当時の自分たちが有望に見えなかったのは確かだ、と振り返っている。
本人記述の要約:断られたやり取りを捨てずに残し公開することで、投資家の判断が唯一の正解ではないと後続に伝えている。断りの理由と相手を控えておく価値を示した記録。
出資
シード
海外
1年未満
2人以上
創業者のみ
なし
継続中
2008-06-26
海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。