学生向けのファッション個人間売買Modaboundの共同創業者カロリーナ・ガルシア・タンジェロフは、2013年秋にTechStarsへ参加しシードを調達した。試験導入した大学では登録率30%、週次再訪25%と反応が良く、モバイル移行後6か月で利用者は1万人を超えた。ただし決済機能を後回しにしたまま収益化の裏付けを作れず、シリーズAをまとめられずに事業を終えた。
本人記述の要約:いずれ収益化の方法は見つかると考え、設計済みの決済を載せないまま公開した。継続率の悪さを見ながら獲得施策を続けてしまった、と書いている。
本人記述の要約:資金が足りなかったこと自体ではなく、収益モデルの検証を先送りしたことが本質だった、と結論づけている。
出資
シリーズA
海外
1〜3年
売上前
1人
VC
VCから1回
クローズ(自主廃業)
海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。