O-0036 / 海外 / シリーズA

学生向けのファッション個人間売買Modaboundの共同創業者カロリーナ・ガルシア・タンジェロフは、20…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

学生向けのファッション個人間売買Modaboundの共同創業者カロリーナ・ガルシア・タンジェロフは、2013年秋にTechStarsへ参加しシードを調達した。試験導入した大学では登録率30%、週次再訪25%と反応が良く、モバイル移行後6か月で利用者は1万人を超えた。ただし決済機能を後回しにしたまま収益化の裏付けを作れず、シリーズAをまとめられずに事業を終えた。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:いずれ収益化の方法は見つかると考え、設計済みの決済を載せないまま公開した。継続率の悪さを見ながら獲得施策を続けてしまった、と書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:資金が足りなかったこと自体ではなく、収益モデルの検証を先送りしたことが本質だった、と結論づけている。

資金の種類

出資

段階

シリーズA

地域

海外

創業からの年数

1〜3年

損益

売上前

共同創業者

1人

株主

VC

これまでの調達

VCから1回

いまの状態

クローズ(自主廃業)

いまの状態:クローズ(自主廃業) 出典は本人によるModabound終了後の振り返り。
つけたタグ
E01 リードが見つからないE12 事業計画の説得力不足を指摘されたL06 前ラウンドの条件は次ラウンドの制約になるL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動く
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。