C-0001 / 日本 / シード

2018年6月起業

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2018年6月起業。2019年1月にアクセラレータに採択され初出資。同年7月のデモデイ後に次の調達準備に入るが、同月に特許侵害の警告書を受け方向転換。2019年秋、VCから断りの連絡を受け調達うまくいかなかったこと。2020年2月に先輩CEOが退き本人がCEOに。同年3月に友人から追加出資で再開。配達の仕事をしながら開発を続け、2021年秋に開発停止、2022年1月に破産申請。(本人noteの要約)

ご本人の言葉(要約)

本人記述:「絶対的に自信があるスキルが何か一つはないと、全ての軸がぶれる」「起業は結果が全て」

この方が残した学び

本人記述の要約:自信のあるスキルを一つ持ってから始めるべきだった。再起業は考えていない。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1〜3年

損益

赤字

共同創業者

1人

株主

VC, エンジェル

これまでの調達

VCから1回

いまの状態

クローズ(破産手続き)

確認した日

2022-01-31

いまの状態:クローズ(破産手続き) 本人はエンジニアとして再就職を目指すと記述(2022年8月時点)
つけたタグ
E02 面談は取れるが次に進まないE10 共同創業者の離脱E08 資金ショートが先に来たE14 ブリッジで凌いだL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動く
出典

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。