だから次に任された人は、また同じところでつまずきます。NEWFORは、大企業の新規事業を公開情報から1件ずつ年表にしました。始めた年、いまどうなっているか、出典まで。うまくいかなかったように見える挑戦にも、次へ渡されたバトンがある。会議で出た言葉も、その場で引けます。
27件のうち、発表に「新事業提案制度」から生まれたと書かれている事業は6つあります。そのうち3つは、…
27件の記録/7年分/7分で読める新規事業ヒストリー#057空運JAL21件を中身で分けると、ドローン19件、CVCファンド2件です。ドローンの19件に、…
21件の記録/7年分/7分で読める新規事業ヒストリー#056物流ヤマトHD17件を通り道で分けると、KURONEKO Innovation Fund 2号を通じたもの10件、…
17件の記録/3年分/7分で読めるでも、うまくいかなかったように見える挑戦にも、次の事業へ渡されたバトンが必ずあります。その記録さえ残っていれば、次に挑む人は同じところでつまずかずに済む。新規事業の成功率が少しでも上がれば、世の中に生まれる事業の数が増えて、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORは、そのために記録を残します。