しゃないこうぼせいど
一行でいうと:社内から新規事業のアイデアを募り、選んだものに予算と時間をつけて事業化を目指す制度。
もう少しくわしく
1件の事業を作るのではなく、事業が出続ける仕組みを作ることが目的です。ソニーグループの SSAP(Sony Startup Acceleration Program)のように、社内で始めた仕組みを、あとから他社にも開いていく例があります。担当になった人が最初に置かれるのは、たいていこの制度の中です。
よくある勘違い
応募数が多いことは、うまくいっている印にはなりません。見るべきなのは、通ったあと何年続いたかのほうです。
この言葉が実際に出てくる記録
NEWFORが公開情報から拾った1,450件の中から、この言葉が出てくるものを新しい順に並べました。意味だけ読むより、実際に使われている場面を見たほうが早く入ります。
- サイバーエージェント AIオペレーション室 新設 2023.10・サイバーエージェント
- パナソニック ゲームチェンジャー・カタパルト 開始 2016・パナソニック
- ソニーグループ 社内起業制度 SAP 開始 2014・ソニーグループ
- 三井不動産 米Techstarsと東京で提携 2023.12・三井不動産
- NEC NEC Xをシリコンバレーに設立 2018.06・NEC
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最終更新:2026年9月8日