2014年10月にシリーズAで約1億円(独立系VC、普通株・買取条項付き)。シリーズBは7億円目標で約3.5億円にとどまり2015年8月に止まった、VCが窓口の取りやめを宣言。同年12月、不利な条件の投資契約ドラフトとバックデイト要求、4,000万円の転換社債に本人が連帯保証。2016年2月に代表辞任。2018年春に会社が破産、VCから本人に4,000万円の個人破産申立、その後和解。(本人noteの要約。時期は本人記述に基づく)
本人記述:「株式交渉では書面を必須に」「投資家リストを事前に把握しておくべきだった」
本人記述の要約:口頭の約束に頼らず書面にする。投資家を事前に調べる。恨まず前を向く。
出資
シリーズA
日本
赤字
VC
VCから1回
クローズ(破産手続き)
2018-04-30
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。