C-0002 / 日本 / シリーズA

2014年10月にシリーズAで約1億円(独立系VC、普通株・買取条項付き)

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2014年10月にシリーズAで約1億円(独立系VC、普通株・買取条項付き)。シリーズBは7億円目標で約3.5億円にとどまり2015年8月に止まった、VCが窓口の取りやめを宣言。同年12月、不利な条件の投資契約ドラフトとバックデイト要求、4,000万円の転換社債に本人が連帯保証。2016年2月に代表辞任。2018年春に会社が破産、VCから本人に4,000万円の個人破産申立、その後和解。(本人noteの要約。時期は本人記述に基づく)

ご本人の言葉(要約)

本人記述:「株式交渉では書面を必須に」「投資家リストを事前に把握しておくべきだった」

この方が残した学び

本人記述の要約:口頭の約束に頼らず書面にする。投資家を事前に調べる。恨まず前を向く。

資金の種類

出資

段階

シリーズA

地域

日本

損益

赤字

株主

VC

これまでの調達

VCから1回

いまの状態

クローズ(破産手続き)

確認した日

2018-04-30

いまの状態:クローズ(破産手続き) 本人は2社目を創業し海外展開中(2020年1月時点)
つけたタグ
E16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったE05 タームで折れた/不利な条件を飲んだE17 調達できたが、その後の関係で苦しんだE18 調達できたが、やりたいことができなくなったE08 資金ショートが先に来たL06 前ラウンドの条件は次ラウンドの制約になるL10 断られた理由を必ず聞いて記録するL03 リード候補を最初に絞る
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

前の記録
2018年6月起業
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創業2年で黒字化(受託中心)
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。